2005年05月15日

クラシックなコンサートと映画

先生にチケットをいただいたので、クラシックコンサートに行ってきました。
ピアノを弾く方とお知り合いとのことで、一番のお薦めポイントが
「とっても性格のいい方なんです!!」
おお…そうですね…人間人柄が大切ですよネ…演奏に性格が現れる…かもしれませんしネ。
あとは「細い身体で美しく澄んだ音色を奏でる」とのこと。
こっちのがお薦めポイントとして説得力があるような気がするんですが、先生はとにかく、いいヒトなんですよ〜と云うのでちょっとウケました(笑)

演目は
ショスタコービッチ:「祝典序曲」
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲op.43
リムスキー・コルサコフ:交響組曲「シェーラザード」 Op.35

ピアノの方はラフマニノフを演奏されていたのですが、ソレがもうホントに、いいヒトそうな方で、笑顔で丁寧に、控えめに何度もお辞儀をされていました。
演奏もアルペジオの弾き方が、とても美しくてブラボーでした。

アンコールで、チャイコフスキーの大序曲、大砲の曲のいい所だけをやってくれました。どこからか大砲の音がしてビビリましたヨ(?_?)
バイオリンがよく見えるように前から3番目で聴いてました。ウーンみんな弓が上手いデス…(笑)


その後、ついでに映画でも観よーっとと「交渉人 真下正義」を観てきました。
ユースケ・サンタマリア主役ですヨ(笑)
ネタバレになるので詳しくは書きませんが、こっちもオーケストラのコンサートが!!

そんなオーケストラづいてた日でしたー。
posted by フィー at 23:59| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「交渉人 真下正義」のオーケストラは、ガスター10を思い出してしまいました(笑)。
テレビや映画でオーケストラが出ていると、ついつい本編を忘れてバイオリニストを追ってしまいます(^^;
Posted by Fumi at 2005年05月18日 20:18
ワハハ(笑)そうだ〜ガスター10デスヨ〜胃もたれに〜☆
後でサイトのキャストのとこみたら、彼の役名「前主十路(指揮者)」て書いてありましたよ(笑)
マエストロ…。

バイオリンって人数多いけど、みんなちゃんと上手なんですよネ…。
あんなにみんなが出来てるのに、ワタシは何故にできないのかー☆ってカンジですよ…。
Posted by フィー at 2005年05月19日 19:22
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