2005年03月05日

は、初めての!!

今日のレッスンは、とっても楽しかったんデス〜♪
いつものように弾いて、いろんな注意事項を受けた後、
なんと先生が突然「伴奏をやってみます」とピアノで伴奏をつけてくれたんデス!!
初めて他の人と一緒に奏でる音楽!!
先生はピアノあんまり得意じゃないのに、練習してきてくれたのでしょうか。
ワタシも失敗☆先生も失敗☆
でも1曲弾き終わって、二人で大笑いで拍手デス(笑)
先生はさすが、私のヘロヘロなメロディに一生懸命合わせてくれました。
ピアノと一緒だと、音の狂ってるのが解るので音程がよくなりますネ(笑)
ノリノリで上手になっちゃう気分だし☆←でも実はヘタという罠
これからも、最後に伴奏をつけて、レッスンしてくれるそうデス。
何かすっごいやる気が出てきました!音程外さないように頑張るゾー♪

今週の修行事項
4321と弾く所は、弾く前に素早く1234の順で指を全部置く。
…ていうのが、でででできないんデス(T_T)
帰りの電車の中で孤独にうつむいて、小指から順番と、人差し指から順番で、交互に折り曲げる修行をしながら帰りました…アヤシイ…。
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2005年02月26日

最初に戻る

レッスン行く前に1時間練習。今週は、正味3時間しか弾いてないですな☆
もちろん曲も全然仕上がってないデス…(T_T)
先週、指摘されたところで、すぐできそうな所は、ちゃんと直して行かなきゃ、先生にも失礼なんじゃないかと思っているので、ダメなまま行くのは、かなりツライのであります。

そんな心境ですが本日も先生に、うひゃ〜☆なメヌエットとガボットを、聴かせたワタシです…。
で、根本的に音が良くないってことで、ボーイングの見直しから。
まっすぐ弦に乗るようになってから、速くしてもブレてかすれないように。
どうもワタシは、元弓がやりにくいのを嫌って、弓を速く動かす時は、中弓より先でチョコチョコ動かすクセがついてるのが判明しました。
そこで先生の「元弓怖くないよ作戦」に(笑)。元弓でいい音出す練習デス。
元弓の時の持ち方もヘンになっていました。右手小指が頑張らないと、弓を支えていられないのですが、ワタシの小指は根性ナシ。さらに弓の持ち方研究に。
先生が、「ホラこのように」と、弓を親指と小指だけで持って、前に差し出すのを真似してみたら、でででできません先生〜(笑) 鍛え方が足りないようデス…。握手をしても、ぷにぷにした柔らかい手にならなくなるとか(笑) ワー☆私の手、ぷにっぷになんですが…(笑)
中指と薬指は今よりもっと深めに持っていいようです。
アレコレやってるうちに、元弓でも弓が揺れずに、元気な音が出るようになってきたので、この調子で鍛えるデス。鍛える…やっぱり鍛えないとダメなのね…(T_T)

左手の速い所、1〜4の指を全部置いて手のひらは脱力。
指を全部置く。それだけなのに、1と2は、指をくっつける音なんですが、
ハレ!?全部指を置いてるつもりが、脱力したら2の指だけ浮いてるっ!?
1と2をくっつけようとすると、ハレ!?手に力が入っちゃう!ぬおっ?で、ででできない☆
先生曰く、脱力したまま、指を1本ずつ動かす練習するとできるようになりますとの事。
…ぐすん(T_T)修行しなきゃならないことが多いのう…(T_T) 

先生も、いつも一生懸命、直してくれるのに、全然直ってなくて毎回ムナシイ事でしょう…ホント…申し訳ないデス…スイマセン…。
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2005年02月19日

ギコギコ

またも雨…。本気でカバーを買おうか考えております…。
あ、ケースも楽譜入れられて、背負うタイプのが欲しいカモ…。
今週は、業務多忙により、ほとんど練習できませんでした(;_;)
またも、出かけに1時間半ほど、突貫練習を行い、いざ教室へ。

■長調と短調の音階練習 55番
 最後の一段だけが残っていました。微妙な音になりながらも何とかOK♪
 ついに音階だらけのページが終了しましたーっ!!一山越えた感です(笑)

■ガボット/A.Corelli 56番
 何だかんだで1ヶ月もやってたこの曲…。
 大分よくなりました。終わりにしましょうっと○を貰いました。
 …が、実は、まだ跳ぶところとか、小指とかダメです…(笑)

■メヌエット/L.v.Beethoven 57番
 ドシドシが良くなりましたネって云ってもらってよかった…(笑)
 半音で音痴になるところ、指を意識してくっつけるように。
 スタッカートで弓ブレないよう、音が上滑りしないよう弓を真っ直ぐのせる
 右手の力を抜いて弓はまっすぐ(いつものご指摘…全然治らないの。一番難しい)
 大きく弓を使う所でもスピードはゆっくり(これがムズイ)
 ソ#が低め過ぎ(他もダメなんですが…特に)
 次回も頑張ろう…。

■ガボット/J.B.Lully 58番
 先生に「ギコギコなんデス〜」と云ってみたら、「そ、そんなことないですヨ(笑)」とちょっとウケられました(笑)。
 で、ギコギコっぽくなるのは、次の小節に行く前の音の時、弓を短く使ってるようデス。
 長めにつなげるように。テヌート気味に。あと、弓の圧力が下向きになってるのを、完全横向きにするように弾くとギコギコにならなくなるとのこと。
 そうか!!と思ってやってみたら、多少改善されたものの、私が弾くとやっぱギコギコ感が…。修行不足です…ハイ。

予習で、みれたら次のってことでサワリを弾いてもらいました。
ロマンス/O.Rieding 59番
 「コレはいい曲ですヨ〜♪」と先生お気に入り。
 「この8って書いてあるの長い休符ですか?ピアノか何かが入るってことでしょうか」
 「そうなんデス。でも私はピアノ弾けないので伴奏は期待しないでクダサイ…私のピアノの練習の時間になってしまいマスので…」
 ワハハ(笑)で、最後のフラジオフレットのやり方だけ教えて貰いました。
 先生が弾いたのは「ふィ〜〜〜〜(フェードアウト)」私がやると「ふ…ふぃ〜…ふぃ〜…(カスカス)」
 …ホント、バイオリンって、ムズイですね…(T_T)
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2005年02月12日

マスクでレッスン

みなさまのおかげで、すっかり元気になりました(^_^)vありがとうございました(;_;)
今日は久々のレッスン日です。
昨日と今日は、音階の残りと、曲は音痴部分を減らすよう、練習しました。
先生にインフルエンザを感染してはタイヘンなので、マスクをして教室へ。
顛末をお話したあと、早速、音階から…。
「み、見えない(笑)」鼻までマスクをすると、弓と弦の接着地点が見えませんでした(笑)
マスクを口までずり下げ、再度、音階1、2、3、4、5…。
一番下の段の音階、一箇所4って指番号が書いてある音が、どうやっても4にできなかったのでヘンだなー!?と、途中で練習やめちゃったんですが、先生に訊いたら「コレ誤植ですネ」でしたっ☆ご…誤植だったのか…。
あと残るは、その音階だけになりましたー♪

曲は、音痴な部分を大分直したものの、あの出来でアッサリ○をくれるほど、先生は甘くないのであります。
ワタシがのっぺりと弾いていたスラー3連続は、ふわん、ふわん、ふわんと。
スタッカートがキレイに切れてないとこ。スッスッスッスッ。入る時と出る時<>こうなるようスピードを。
弓を止めてから弾く。止めて、置いて、弾く(その間0.5秒位…ムズイ)
指が慌ててリズムが揃ってない所は何度も部分練習をするように。
「ちょっと細かいですが、今のうちに細かい所やっておかないと、これから曲が進むと手一杯になっちゃいますからネ…。こういうの覚えると、いろんな表現ができるようになりますからネ〜」
との事でした。ウンウン、先生に言われたように弾くと、曲が生き生きしますよ〜!
来週は、生き生き弾けるよう頑張りマス♪

【余談】
帰りに百貨店へ、会社で配るチョコを買いに行ったんですが、物産展が開催されていたので、ついフラフラと寄っていきました。
美味しそうなものがいっぱい並ぶ中、たこ焼き隊員は、芦屋のお店のたこ焼きを食べました。
安くてなかなか美味しかったデス♪
そして、行列ができてた長野小布施の栗の形の大判焼きみたいのを、10分ほど並んで、おみやげに買いました。
家に帰って、その栗の大判焼きみたいのを食べてみたら、
う、美味ーーーーーっ!!うまいですっっ超栗味ですっ。なんだこりゃ。
一人5個までだったので2個だけ買ったのですが、もっと買えばよかった・・・(大後悔)
長野小布施栗菓の栗福 1個200円。栗が好きな方、物産展でみかけたらおすすめデス♪
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2005年01月22日

小指がエーン(;_;)

昨夜も結局残業で、音出して練習できなかったよう☆
またも教室へ行く前に、あせって突貫練習。こんなんばっかり(;_;)
曲は強弱と流れ、音階はキレイに弾けてないけど、とりあえず音を完全に間違えて取ってるとかいう初歩的なミスが無いのを確認して、レッツゴー☆
■ノクターン「真夏の夜の夢」より/F.Mendelssohn 54番
 ウーン…ちょっとモタったトコもあったけど、なんとか○に。
■長調と短調の音階練習 55番
 先生に「音階やってたら途中で飽きちゃって、曲やってました…」と先に自白。
 「ハハハそうなんですよネー(笑)このへんまでは大丈夫ですか?じゃあ上から4コ位まで行ってみましょう〜」
 よかった☆そして音階、アブナイ☆まさに綱渡り状態☆途中で錯乱してるし(笑)
 小指が届かないので小指の音が全部ヘンです。指の付け根からぐぐっとひねるように持ってくると届きやすくなるとのこと…ほ、骨が固くてひねれないデス〜(;_;)
 指を置いておく所を教えて貰い(私は音が離れてたらすぐ指を離してしまう傾向にあるようデス)やり直して○に!
 エッ?いいのっ?もういいのっ?キャッホーあと6コだぁ!ワーイ(笑)

■ガボット/A.Corelli 56番
 弓を素早く動かしてスタカートにするんですが、弓がナナメにブレブレ。と、毎度お馴染みの指摘デス。なかなか治らない〜。あと、弓ピタ止めが、まだまだヘタっちょ。キレイに止まらないデス。かなり歯切れ良く弾いていい感じの曲デス。
 E線のドの小指は、前の音から上空待機で。その前のG線→E線の大移動で必死なので、そこまで気合が持ちませんでした…。これは、またも壊れたレコードのごとく取り出し練習が必要ですな…次回持ち越し。

そして来週と再来週と2回お休みになるので、次からの曲も、できるようなら見てきてくださいネとの事。
で、次の曲のベートーベンのメヌエット…メヌエットってついた曲は何曲もあると思いますが、このメヌエットは馴染めない…なんだか最初のドシドシがヘンなんです☆曲として。って本当に失礼なヤツだな私☆
どんな風な曲なのか、よく解らないので、先生に「先生、この曲ちょろっと一発お願いしマス☆」「そですか?では一発(笑)」とサラッと弾いてもらいました(笑)
前半と後半のギャップが。後半のTrioからは、歌うようなワルツでいい曲デス☆
次のLullyのガボット(ガボットってのも何曲あるんだよう〜)も、できたら見てね。こんな曲ですよ〜ってサラッと弾いてくれたんですが…長っ☆2週間あるとはいえ、そいつはムリっぽいデスヨ…何か最後の方トリルみたいなスラーが…いやん(笑)

とりあえず…音階…あと6コ…話はそこからダ…(笑)
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2005年01月15日

冬の雨

 今日は雨でした。実は、こんなに雨が降りしきる中、バイオリン持って外出するの初めて。
濡れない様に、大きいビニール袋をバイオリンに被せて、お出掛けデス。
ダサい…。できるなら、かわいいレインコートを作ってあげたい…できるなら…。

 今回のレッスンは、恐ろしいほど順調でした…。
前回の課題の分↓が、allオッケイに…。

■アリア/J.B.Senaille 45番
 ピアニシモ部分を、一生懸命フォルテで弾いていました…。
 弓の幅の配分に必死で、強弱があることすら忘れてたんですヨ…やり直し。
■変ホ長調の練習 47,50,51番
 弓のスピード一定と、半音が甘い音アリ
■カノン(輪唱)/ドイツ民謡 52番
 G線→A線がギッコンバッコンに…。
■ぼだい樹/F.Schubert 53番
 弓を多く使う所、少なくゆるくする所、スピードを落とす所を教えて貰う。
 何だかボーっとした曲だなーと思ってたら表情が出たのにびっくり。

エ?次も…?このクオリティじゃまだダメだと思って、次からは、まだちゃんと弾いてないんデス…せ、先生が、またザルに…?でもコレ、自分的に要復習デス…。
(滝汗をかきながら次へ)

□ノクターン「真夏の夜の夢」より/F.Mendelssohn 54番
 ノクターンにしては勇ましい曲デス。この間、真夏の夜の夢、聴いてたんだけど、こんなのあったかなあ?覚えがナイ…途中で寝てたのかしら…。
 なんとかのっぺり弾き終わったら、先生が、曲の流れのクレシェンド・デクレシェンド、止めて、弓を置いてから弾く、開放弦が響きすぎないよう弓の量の調節、その他の箇所を記入して、お手本を弾いてくれました。ウワ〜同じ曲とは思えないほどステキに変身♪
 次回その注意点に気をつけて美しく…頑張ろう…。

□長調と短調の音階練習 55番
 うわーん(T_T) 見ないフリをしていたこのページが、ついに来てしまった…。
白本2巻をお持ちの方、29ページをご覧くださいますとワタシの苦悩が一目瞭然デス。
何も1ページにこんなに入れなくていいのに…小ちゃい♪で10段もあるよう(T_T)
音階そんな嫌いじゃないケド、あんまりだ…。しかも
 「コレ上2段だけしかスラーついてないから、後は普通に弾くんですよネ…?」
と恐る恐る確認すると、「いえいえコレは省略してあるだけで全部同じですヨ(^_^)」
 …って、うわーんっ(T_T)楽譜がウソツキだったのかー!!
 コレは1ヶ月位かけてやりましょう〜とのことデス☆い、1ヶ月の我慢ですめばいいんだけどなー…(T_T)

□ガボット/A.Corelli 56番
 頭のサワリだけ。弓をあげないスタッカートで。コレも予習ってことは、音階と並行に曲もやってくのかな?…だといいな…(淡い期待)明るい元気のいい曲デス。

…タイヘンだ…冒険の世界が…遠くへ…。
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2005年01月08日

2005年初レッスン

 3連休中、忙しくて(いろんな意味で)、日記を書けませんでした…。
今頃、こっそり書いてマス…(会社で)。

 今年、初レッスンの模様を赤裸々にレポート!…と思ったのですが、一身上の都合により、今回から、教室レッスンの内容は控えめに書くことにしました〜。
 一身上の都合ってのは、バレたくないヒトに身元がバレる危機が迫ったからなんですが〜。
いや、マジでっ(笑)いや…ひょっとして…もしかしたら、もうバレてるかもっ!?
バレてるんでしょうか〜?ワタクシ逃亡の危機です…(笑)。

 というわけで、今回のレッスン内容をメモ程度に…。

 前回、サラッと弾いた曲の細かい部分を見て貰いました。
注意点:弓の配分、音間違い部分、G線の全弓、右手(指が)固まってる、スラー中の開放弦だけ大きい音にならないように…等々、課題、山盛りデス。しかし、ギッコンバッコンだったのが、先生の指導で曲らしくなってきましたヨ〜!うんうん、音符じゃなくて曲って感じに(笑)。

 そんなダメだらけ中、ある曲の一箇所で「ここのポルタート、ステキに出来てマス♪」と先生が花丸ならぬ「ハート」を書いてくれました!!それが、めちゃんこ嬉しかったデス〜(笑)。

 …って、こんなことを書いてたらバレバレではないか…ま、コレはいいや(笑)。

 その後、知人の新年会に行き、イタリアンのコースを食べながらワイン1杯だけ飲んで酔っ払って帰宅しました。ドルチェが光る糸の飴かぶっててキレイでした〜♪
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2004年12月25日

X'masレッスン

 余所のHPなんかを回ってて、自分の所を見るの忘れてました…スイマセン…。
Blogは、RSS/ATOM対応してるとこなら、RSS/ATOMリーダで更新チェックすると速いデスヨ…。
まー何というか、Blogでもコメント・トラバ可にしてれば、コメントスパムとか来ますからネ〜。
別サーバに実験的に設置した初期のMovableTypeほぼ原型のヤツなんか、ほっといたら謎の外人からのファッキンなコメントだらけになってましたヨ!(笑)
笑ってないで対策打てってカンジなんですが、忙しくていじってられません(笑)

 そんな世知辛い世の中ですが、街はクリスマスで賑わってました。西友のレジのオバチャンもサンタ帽子かぶってます…。
 今日のレッスンは、予約等の関係上、午前中でした。
 前日、イブだというのに会社で残業、帰宅後は年賀状の印刷、プリンタ稼動音を聞きながら、ワタシは、いつの間にか猫とこたつで寝てました!!ハッと起きたら朝!!やべっレッスン!!目覚ましナシで起きるなんて奇跡よ☆サンタが来たのかしら!?プレゼントーないな…むなしいイヴだねオイ…って、急げ自分ー!!身体イテー!!キャー電車が!ああ5分、間に合わない…☆

 5分遅れで、いつものお部屋へ。
先生ってば「クリスマスプレゼントー」とチョコレートくれましたっウワーンなんか立場逆のような気が…ありがとう〜(T_T)

 で、2週間練習したこの曲↓から。

■わかれ/ドイツ民謡 42番
 しょっぱなは、弓がフルフルしましたが、後半持ち直し、先生も最後まで聴いてくれました。左手と弓のタイミングが合わなかった所と、速く弾くと弓の角度が乱れる所を注意。もう1回弾き「うーん…まあ、いいですネ」と、ついに終了。いや、まだダメだったんですが、ついに先生は妥協されてしまいました…ゴメンナサイ(笑)
ワーイ♪わかれとの別れ!イヤッホー…というより、その時は「ハァ〜〜〜〜」と、深〜いため息が出ました…。

□ワニタ/スペイン民謡 43番
 コレみてあります?ハイ!!ってことで1回通し聴いてもらいます。ンーなんかここ、上手くできてないなーってとこ、やっぱり、ちょっとした技がありました!さすが先生!
やっぱり弓の使い方デス!同じ長さの音符でも均等に弾くのではなく、ここだけはたくさん使う、スタッカートに入る前にスピードを落とす、3連譜の最後の音がアッサリしないよう、そこはゆっくり、ここのスタカートは脱力して止めるだけ…とか、いっぱいコツを教えてもらいました!冬休み中、そういう細かい所を仕上げますっ♪

□移弦の練習 44番
 まさに移弦だらけの曲。コレも1曲通して聴いてもらいます。左手は出来てるからコレでいいので、問題はやっぱり右手の弓の使い方だそうで。移弦の時に、弓の角度がズレる点。移弦中も、駒と平行にする為に、アップの時はこっちに傾け、ダウンの時はあっちに傾け、手の中で弓をコロコロ転して毛が弦にペッタリくっつくように…と考えながらやるようにとのこと。ああー考えながらが苦手でムチャムチャになってしまうのらー(;_;)
 2連スラー連続のとこは、変化のある音の方がより響くように、弓を大きく使う。
次回はその点に注意。

□アリア/J.B.Senaille 45番
 冬休みに入る前なので、先生は、とりあえずいっぱいみてくれる作戦に出た模様(笑)
コレは?ハイちょっとだけですが!と言いながら、楽譜をまるで見ずに弾ききったワタシに先生ビックリ「スゴイ☆ちょっとだけって暗譜してあるじゃないですか☆」
…余裕がない曲は見張ってないと弓がズレるんで、楽譜見れないんデス(;_;)
スラー複合技のとこ、1つのスラーで完全脱力で弓を止めるそう。ハララーと勢いで繋がっちゃってました。移弦は前の注意と同じ。

その次の変ホ長調の練習46〜51番は練習しておいてねーで飛ばして、

□カノン(輪唱)/ドイツ民謡 52番

同音テヌート付スラーの弓の止め方。一音ずつにふわんふわんと<>が付くごとく弾くように。
弓の配分がキツいとこの研究。音符の大きさの見掛けにだまされてた☆
こうしてみてくると、ワタシの現在の問題が浮き彫りになってきました。
全て右手の弓使いデス。要所要所でもっと研究が必要デス。あと止めるのがピタッと止まらない。ヘタクソだー。

□ぼだい樹/F.Schubert 53番

リズムがイヤンな曲。弾いて先生に「こ、ココあってましたか?」とリズム確認。
「合ってます合ってます。ここネー6/8みたいですよネ〜」
ヨカッタ…最初に間違って覚えるとずっとそのまま弾いちゃったりするからなー。
先生が「3連譜は、何か3音の言葉を思いながら弾くといいですよ。♪め じ ろ だ〜♪とか」
め、めじろっ!?なんでいきなり、めじろ登場っ?(笑)もう、その3連譜はメジロとしか思えなくなりました…(笑)。
3連譜は思ったよりゆっくり弾いてちょうどいいカンジです。

 休み前なので、今週は、予習分をたくさん見てくださいました。問題点が浮き彫りになって効率がいいですっ♪あとは、そこを直す練習をすればよいのデス☆ヘンなのに気づかないまま弾いてるよりずっとイイです♪いやー今回は充実したレッスンでした。ありがとうございました♪
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2004年12月11日

別れがフラダンス、バスケ、そして消しゴムのカスを…。

行く前に練習して行きましたが、ヤーな予感がしてました。
先週の、移弦の音にアクセントがつくって云う所だけで、あんなにチェックが入ったんです。
そのレベルでチェックして行ったら、その後のスタッカートは、もっとダメではありませんか!先弓でスッスッてするとこ、音が裏返りがちなんです。
先週の音は何とか直してみたものの、こりゃ絶対、次のスタッカートのトコでひっかかるゾ…と覚悟して教室へ行ったのでありました…。

今日もこの曲から。もうダメだ…と思ってるので、余計にガチガチになって弾きはじめ…

■わかれ/ドイツ民謡 42番

♪レファシレファッ ミーソッソッ ファラドミレッドッ シー…

うわー弓がフルフルして全然ダメー。で、ハイ、ストップ(笑)

力を抜きましょうー。手をブランブラン。
もっと抜きましょうー。肘から下だけ動かす。でも力を抜く。
まだまだ。もっともっと。ふわんふわんふわん。
こう、フラダンスの手?のように。ちょっと違うけど。肩が動いちゃダメ。
…と、先生と二人で、ずっと手をブランブラン。
(ウーン…フラダンス修行?傍から見たらかなりアヤシイ人達だ…)

その後…もう、いろんなことをやりすぎて書ききれないので割愛しますが、

二人羽折

バスケのドリブルの真似

超高速でD線をギコギコギコギコ

消しゴムのカスを素早く払うパントマイム

ずっと、そんな事をしていましたっ!!!
ワタシは、ほんとうにバイオリンを習っているのでしょうか(笑)

でも、先生は本当に真剣にワタシに、何かの技を伝授しようとしているのです。
大真面目で一生懸命にやってくれているんです。
これはもう、曲が適当に弾けてるとか、そういう事じゃなくて、
「いかにスタッカートの終わりをキレイに響かせながら弓を抜くか」
「先弓で高速で弾いても、絶対にカスレたり裏返ったりしない弾き方」
こんなような技を、ワタシに、ここでこの曲で覚えておきなされ。
って事だと思いました。

ホントは途中で、全然わからなくて頭が??????になって、
「ワー!!もう、今何やってるかわかんないよー!!」
・・・(マズイので削除)・・・になったのですが(笑)

ウチで冷静に思い出しながら復習していたところ、
あ、こんな感じのことを云いたかったのかな…?
と、少しだけなんとなく判明。
いや〜・・・よかった(笑)

そして再来週も、この曲。スタッカートの後は、もっとヤバいスラーの速度違いが控えております。以前にも何度か出てきましたが決してキレイに出来てはいないんです。
要するに、今までの先生は目の大きいザルだったんです。ザバーと通してくれました。
が、今、メッシュなんじゃないかと。
で、そのうち、木綿になって、絹になるのではないかと!!
ひっかかって通れなくて、豆腐になるのではないかと!!!
…ワタシは豆乳…。
posted by フィー at 23:59| 東京 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 教室レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月04日

ワルツはズンチャッチャッ

 雨が降りだしそうな中、電車で教室へ。
最近、バイオリンを抱えてる人を、よく見ます。絶対、増えてるって…ヴァイオリン人口…。

 で、早速、先々週の続きから… 
 
■変ロ長調の練習 38〜40番
 
 38番、まずスラーで。ヨシッと気合を入れて弾き始めた所、先生のスト〜ップ☆
「2音スラーなのに、最初の1音で弓が速すぎていっぱい使い過ぎてます。均等に。」
…気合の入れすぎで勢いつきすぎだったようデス…。落ち着いて、半分づつになるよう、接地点を凝視しながら、慎重にスラー終了。

 次はスタッカートで。弓のズレに焦りながらも、途中で「右手の力を抜いて〜」と云われた位で、1回弾いて無事終了。ハー…苦労しましたコレ…。

 39番分散音。「全弓で弾いてください」教室で弾くとウチで弾くより音がデカい!!
音程が狂うと、すごく目立つ!ヒ〜と時々微妙に直しながらも、何とか1回弾いて終了。

 40番分散の音階。弾いた指を置いたまま1音ずつ上がっていきます。この練習をするようになって、特に手の形に注意するようになりました。置いたままだと薬指が曲がってるので、そこの手の形がキツイのですが、音がそれなりに合っているせいか、は特に指摘されず。

 同じのでバリエーション。2音スラー。特にコメントなく1回弾いて終了。

 同じので、後半を重音。「移弦の角度を明確にして、スラーが重音になってしまわないように」注意して弾いて終了。

 同じので、上げ弓から。特にコメントなく1回弾いて終了。

■わかれ/ドイツ民謡 42番

 3拍子ワルツのリズムです。
 これ、自分では「先々週よりサラッと音符の通りキレイに弾けるようになったし、ま、こんなもんでOKだよね…」と、適当にスルーして次のページの予習に行っちゃってたんですが、甘かったー!!…ていうか、いつもより先生のチェックが細かかったー☆いつもは、これ位の完成度で、ま、いっかOK。のハズなのにー☆
 
 まず最初の4音スラーの3つ目に1音移弦がある所。
「移弦の音にアクセントがついて一番大きくなってます。ワルツなので、ズンチャッチャッのズンで一番大きく弓を使って、チャッチャッは、軽くです」
オオ!なるほどー!と、やり直すと
「チャッチャッの移弦の所が、やっぱり大きくなってます。弓をあまり動かさず、さりげなく移弦します」
ムムー!とやり直すも
「出だしの弓のスピードが速すぎです。もっとゆっくりと大きく」
ンンー?とやり直すも
「左指とのタイミングがズレてます」
と、弾くたびに何かしら注意され、1つ直せば1つがダメで、もう頭真っ白☆
ヒサビサに冷汗出ました。で、同じ小節を何回も、それダメとか、そんな感じとか、このように〜とか、延々やって次に進まず、今日のレッスン終了。次回もこの曲からデス…もうイヤだー。(ここに愚痴を書いたので削除)

 ブツクサいいつつも、まだまだ改善の余地はあるので、美しい別れになるよう、ワルツのリズムを奏でたいと思いマス。

 そして、来週はついに今年最後のレッスン。
「お家で練習される時間もあると思うので、ちょっと先の方まで見てきて疑問点を押さえてきてくださいネ〜」との事。ハイ…既にたくさん予習済みです…。でも今回は、音符とかリズムとか指遣いとか楽譜から読み取れるようなのは、多分解ってるんです…。逆に、指摘されないと自分のヘンな所が解らないんデス…。弓の使い方での表現方法とか…。
とりあえず、弾けるのは全部弾いて、ダメポイントを指摘してくれないかなあ…で休みの間にソレを直す。と。効率がいいではありませんか!

 しかしレッスン時間が30分は、やっぱり少ないなあ。
posted by フィー at 23:59| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 教室レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月20日

小技マスターを目指そう

 今週は、短時間ですが、ほぼ毎日練習したので、気分的に余裕を持ってお教室へ。
でも、いざ先生にみてもらうと思うと、やっぱり緊張して弓がプルプルしちゃうんですよネー。

■ポルカ/I.Berkovitch 32番
 スタッカートに苦しんでいるこの曲。練習の甲斐あって、スッと抜けるようになってきたのですが、アップとダウンでボーイングが乱れて、たまに失敗☆あと4重和音で頑張りすぎて先生ビックリ(笑)。加減がムズいです。やり直して、何とか○を貰いました。

■マジャールの踊り/ハンガリー民謡 36番
 重音の連続スタッカートに苦しんでいる曲。そこは、弓幅小さめにして、なんとかセーフで、○を貰ったのですが、速い弓のアップダウンで、やはりボーイングが乱れ気味なので、宿題として、速くしても真っ直ぐなボーイングになるように練習してきてくださいネ。でした。

□変ロ長調の練習 37〜40番
 37番は、変ロの音階練習。下りの移弦で1の指から4の指がキツい〜!キツそうにしていると、先生が「バイオリンをもうちょっと肩に乗せる感じに外向きにしてみては?」とバイオリンを持つ位置を変えてみたところ、なんとグッとやりやすくなりました!スラーもつながり、なんとか○に。でも、弓を引っ張る向きも変わっちゃってボーイングが…。
 38番は、スラーとスタッカート。もうスタッカートはカンベンして欲しい所です。何故か先生のように軽くできないデス。宿題。
 39番 分散音です。音程とるのがムズいです。薬指が弱いなあ。音を正確にとるよう宿題。
 40番 分散の音階。バリエーションも含めて練習〜。宿題。

□アレグレット/C.M.v.Weber 41番
 楽しげな曲。小指のトコ音程外れがちだけど、曲は簡単で○を貰いました。

□わかれ/ドイツ民謡 42番
 これは聴いた事のある曲です。わかれってタイトルだったのか…スキップしてるように楽しげなのに。
 4音スラーの途中に1音移弦があって戻るのが苦手で、右手を動かすのに必死。さらに左手の指も動かすと、時々混乱します☆「まず開放弦でスッと移弦ができるように練習してから、指をつけて練習するといいですよ」先生の移弦はホントに自然だなあ。
 先弓でのスタッカート2つ。この場合のスタッカートは先弓になるので、圧力かけて離すやりかたではなく、弓を動かすスピードでスタッカートに聴こえるようにするんだそうです。高速で軽くスッスッとやると、確かにスタッカートに。「バイオリンは、こんないろんな技があるから面白いんですヨ。いろんな技を使ってるのに、さも簡単そうに弾くっていうのが醍醐味」だそうデス。いろんな弾き方ができるって面白いなあ。でも、私的には簡単だけど凄く聴こえる方がラクチンなんだけどな…(笑)。
 技マスターを目指して宿題だー。

 来週はお休みなので、先もみれたらみてきて宿題たっぷりやってきてくださいネ〜。

とのこと。ぐはー。
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2004年11月13日

ホントに全然ダメだった…

 昨日「ナニこの新鮮な感覚は!」とか思ってる時点で、要は、今までの苦労して得た感覚を、忘れている事に気づいてるワケなんですが…(-_-)
 出掛ける前にも、やっつけ練習したのですが、指摘された所を注意して直して弾いてはいるものの、全体的に前回の方がうまく弾けてたような…。弓の流れがスムーズじゃないし、音程がボヤけてる感じ。…残念☆練習不足斬り!…と自分でツッコミつつ教室へ。

 今週一番ヤ〜な曲から。

■ポルカ/I.Berkovitch 32番
 スタッカートやりすぎ!だったこの曲、弦の上で弧を描くように弾き、離すときはスッと軽やかに…やっつけ修正したつもりが…弧を描きすぎて結局ジャンプに☆しまった〜と思って次は、そおっと…しすぎてグダグダに☆弓コントロールできず。
 先生も「うーん…ちょっと開放弦でやってみましょうか」と開放弦を弾いてスーッと離す練習に。
 開放弦でマシになった所で、左手をつけたら、弓を離すタイミングと、左手を押さえるタイミングがズレ☆、そこでまた力が入って、元の木阿弥に…ううっ(;_;)来週も出直して参ります。自らもう。慣れれば何とかなりそうかな…。

■きよしこの夜/F.Gruber 33番
 やっつけ強弱をつけて行きましたが、前回まあまあだった音程がアヤシくなってて、特にゆっくりロングトーンで、音外してると、心の中で「いやーっこの音失敗なのに〜〜今すぐ直したいけど、音符の途中だし〜〜っ」って叫んでて、心に余裕のないまま、とってつけたような強弱に☆曲の完成度は低かったのですが、注意点は押さえてあったせいか、オマケの○でした。美しくできるようクリスマスまで自己復習します(笑)

■メヌエット「ドン・ジョバンニ」より/W.A.Mozart 35番
 弓コントロールがヘタになってるので、この曲のポルタート奏法の所にも影響が☆
ズーズー弁にしすぎて、音がくっついちゃいました☆前は結構軽くできてたのになあ。
しかも弓がまたフラフラしてますよーと全弓ボーイングからやり直し。その後、真ん中で一旦止めてのアップダウン。速度を上げて全弓ポルタートに。先生曰く「半分づつフワンフワンと」「自然にスッスッ」「ハケで掃うような感じ」と。こうかな?こうかな?と四苦八苦しながらやってたら、力を入れなくても、かなり自然に2つの音に聴こえるようになりました。そのまま弾いて、なんとか○に。この感じを忘れないようにしなきゃ…と思いつつ…すぐ忘れそうで怖い…。

■マジャールの踊り/ハンガリー民謡 36番
 音程を注意されるかと思いつつ、それ以上にダメ部分が発覚☆
2重音の連続のスタッカート。片方しか音が出なかったので、アセって押し付けすぎて余計に音が出ない。今日は、右手が集中ダメダメですな…。で、これまた、重音の全弓ボーイングからやり直し。ちゃんと重音の出る角度をつかんでから、真ん中で、軽やかにスキップでもするように…のハズが、全然軽やかじゃない…弓が重いよ…力を抜くと跳ねるし、アップダウンの連続スタッカート中は、弓がフラッフラ。真っ直ぐするのに必死で、スキップとか、そんな楽しそうなことできません…。
先生曰く「ものすごく真剣な顔で、スキップしているような…(笑)」
「まさにそんな心境です…」というワケで、次回も宿題☆

 以上、今回は、前回の曲のおさらいで終わりました。出来からして当然ですな…。予習も全然できてなかったし☆
 
 そうそうピアノの時も思ったんだけど、出来なくてヤな曲ってのは残っちゃうんですよネ。で、気づいたら、滅入るようなヤ〜な曲ばっかが残って、練習したくない→楽しく弾ける曲に逃避→練習にならないので上手くならずヤな曲が増加→ド素人レベルから脱出できず撃沈
 うわー危ない☆デフレスパイラルー(ちがう)
 ムズくても好みの曲だとあまり練習が苦にならない方なんですが、ポルカとマジャール、あんまり好きなタイプの曲じゃないんで、もう練習してサッサと終わらせたいデス(笑)。
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2004年11月06日

視線半分

2週間ぶりの教室で、先生こんにちはー♪

■アンダンテ/J.Haydn 22番
この曲、確か"驚愕"って云うんですよ〜小さい音で始まって、突然大きい音で驚かせるから…エー、漢字書けないので覚えてってくださいネ(笑) …覚えてた〜!
4重和音がキマらなかったけど、オマケ○でした。

■A線上の変ロ音の練習 26番
人差し指をスライドさせる半音の練習。練習通りで○に。

■E線、G線上の変ロ音の練習 29〜30番
E線は、小指を意識してくっつけて、何とか○。
G線は、薬指を伸ばして、何とか○。

□ヘ長調の音階練習(2オクターブ)31番
特に問題はなかった模様で○に。

□ポルカ/I.Berkovitch 32番
コレが今週1番いっぱい練習した…というか弾けてない曲でした。
2音スラーで後の音がスタッカートの連続が終わったと思ったら、4重和音の3連発。その3発目だけ違う和音で2弦同時押し。それが終わったと思ったら、早い全弓アップ☆
4の指でテヌート…とか、これでもかーこれでもかーと、弱点の波状攻撃な曲。
これは試練なのか、嫌がらせなのか〜と、ちょっと恨みが混入したせいか、スタッカートの部分を、ラ〜ドッッ シ〜レッッ と、"ッ"が2つ付く位、勢い良く弓を進行方向に引っ張っては上げ〜で、弾いてました。自分では、そういう曲だと思って特にギモンも感じず一生懸命頑張って弾いてたんですが(笑)、弾くなり先生が「アラ〜もっと軽やかにやってみてください。こんな感じで…」と、弾いてみてくれたその曲は、私のとは、全っ然、違う曲でしたー!(笑)エー!?あんまり切れてなくていいのネ☆アンダンテの弾むようなスタッカートとも全然違うー!ってコレはスラー付だった…。
「弦の上で小さく弧を描くように弓を動かします。弓の毛で撫でるように」
なるほどラクチンだあ。力任せのやつあたり弾きだったのが、サラッと軽いメロディに変身☆
4重和音、うりゃっうりゃっ…う…うりゃぁぁっ(2弦同時押しの指変えでモタっている)。
早くやんなきゃと焦って弓を弾き降ろすので音がバラバラに。ちゃんと弓を弦の上にピタと置いてから、自分が思っているよりもっと角度をつけて急降下っ。ううっ弓を置いている時間がない〜。間に合わず。次回宿題。もういやだ☆

□きよしこの夜/F.Gruber 33番
超有名な♪き〜よしー こ〜のよる〜♪ヘ長調で♪ど〜れど らー♪です。
先生「わークリスマス前にコレ終わっちゃいますネ〜」…ハイさすがに2ヶ月もコレはキツイので、前に終わりたいです…。
知っている曲なので適当に弾けて、ンーこんなもんかなーそんなムズくはないなーと手抜き練習だったのですが、そんな曲のせいか、先生の求めるクオリティは高めだった☆
全弓でアップ早戻りは、音量が揃うよう指版寄りで。メリハリつけた大げさな気味な強弱、G弦では弓のスピードを遅くして音量コントロール。と今までより細かい表現方法を用いて美しくとのこと。最後のラとファの重音は1と2の指をくっつけると簡単ですよで、次回の宿題☆
この曲を弾いた時、自分の狭い部屋で弾く音と、教室で弾く音の差がハッキリ解りました。広い教室の方が、音が広がって響いていい音がしてました〜。

□トルコ行進曲/L.v.Beethoven 34番
ノロい方のトルコ行進曲です…って、そんな区別w
速い方のトルコ行進曲は、ピアノの時、高速で弾いて成功すると嬉しかった気が…。
で、コレ1回弾いてあっけなく○。ウン…私の弾き方、なんだかカクカクで、意識せずとも行進ってカンジだよう…。

□メヌエット「ドン・ジョバンニ」より/W.A.Mozart 35番
変則リズムと重音メロディがポイントかと思われる明るい多少勇ましい曲。
音符通りにギコギコ元気に弾いてたら、先生が
「こんな風に〜(スム〜ズ繋がり〜)弓をもっと使って、ズーズー弁でお願いします(笑)」
ああ!確かにアナウンサーのようなハキハキでなく、ズーズー弁のような感じですよ☆
先生の表現は、相変わらず奇想天外なのだった…(笑)。
で、東北弾きをマスターするまで、次回も宿題☆

□マジャールの踊り/ハンガリー民謡 36番
民族系な曲。16分4連音符のメロをひたすらキコキコキコキコ…う、一個だけスラー…失敗☆
16分4連音符でも、もっと弓を使って弦にフィットさせて弾くように。あと、フラットとナチュラル等の正確な音程が必要デス。先生が一緒に弾いてくれると、自分の音がいかに外れてるか浮き彫りです…。やっぱり悩みの、薬指と小指の指先がくっつかない所は、あきらかに音が外れます。先生に、どうしてもくっつかないと言うと、手のひらに力が入って締めて固くなってるせい、あと苦手なところは、1小節ずつ取り出し練習するようにとのこと。

「今日はこのへんまで、で、先もみれたら、みてきてくださいネー」と云いつつ、先生はまた教本をパラパラ見て
「今日もどんどん行っちゃいましたねー(笑)質問とかありますか?」
「いえ、だんだん難しくなってきてタイヘンですよー。先をチラッとみてみたら、この曲!(移弦スラーてんこ盛り)コレ見たときは、クラッときました…」
「移弦がたくさんですからねえ…こうですねー」とスラスラ事も無げに弾く先生。
「うひゃー眩暈がしてきましたー」
「大丈夫ですよー練習だと思わずに、こういう曲だと思って楽しく弾きましょう☆」
…楽しくない…間違いない…イヤな予感を残しつつ、帰宅しました。
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2004年10月23日

小指がヘンかも…?

 数時間後に地震が起きるとは、まるで予想もせず、午後3時半、教室でレッスンを受けていました。地震の話は別に書きまして、ここは今回のレッスン内容を記録しマス。

 先生の声がヘン。「子供達の強烈な風邪がうつったみたいです〜。フィーさん終わったら、うがいしてくださいネ〜強烈です〜」…うがいするの忘れた…のどが痛いような…。


■「アウリスのインフィゲニア」より/C.W.Gluck 14番
2弦同時押しは、ちょっと音がズレた。3重音の次も全弓で、やりなおしてオマケ○。

■基本的なリズムの練習 17〜19番
2弦同時押し部分、3の指がズレたけど、おまけ○。
音がきれいに出ていないと、右手の持ち方と、右手の親指が突っ張ってるのを注意されます。
相変わらず、ちゃんと弓を持てないんだな…最初丸く持っても、ふと気づくと親指が突っ張ってます…とほほ。

ここから予習部
□セレナーデ/J.Haydn 20番
1回弾いてみて、先生より注意点の、最初から勢い良く全弓使うのと、16分音符が4つのスラーのレドシドの所は、私は最初やっぱりピアノを弾く時みたいに、1音ずつ指をあげてしまっていましたが、指を残すようにすると、きれいになりました。
その後、もう1回弾いて、OKですネと○。
エ?もういいの?好きな曲ほど、つきあいが短いような…ちょっと寂しい。

□ハ長調の音階練習(2オクターブ) 21〜22番
ヤーな小指を伸ばして酷使する練習デス。時々微妙に届いてなくてヘンな音が出たりしましたが、オマケ○。

□アンダンテ/J.Haydn 22番
このあたりから、まだ先だと思って、あんまり練習してなかったんですが…。
お馴染み、ド ド ミ ミ ソ ソ ミー ファ ファ レ レ シ シ ソー♪ って曲です。
ほぼ全部スタッカートなので、一生懸命、弓を上げてたら右手が疲れてダラダラに…。
スタッカートのやり方が間違ってて、弓を離すとき、上に上げるのではなく進行方向に。
スラーの直後のスタッカートが難しい〜。次回宿題。

□勇者はかえる「マカベウスのユダ」からの合唱/G.F.Handel 24番
仰々しいタイトルですが、表彰式の時の曲、凱旋の歌ともいうアノ曲です。
1回弾いて、ウン問題ナシ。と○に。はやっ。

□子うさぎ/ウクライナ民謡 25番
このBlogでも飼っている、こうさぎ。ですが、この曲は暗い悲しいAマイナー。なぜ、こんなタイトルなのか…。
同じ音のポルタートのトコ、段々速度を緩めていって止まってから次の音を弾く感じに。
なるほどっと、やりなおして、○に。

□A線上の変ロ音の練習 26〜28番
人差し指をスライドさせる半音の練習。にゅるーとなってしまいます。
手の形は崩さず、人差し指の付け根のみ動かし、サッと移動、サッと戻る。
シュッと戻る。と先生が”シュッ”と書いてくれたので笑えます。練習して次回。

□E線、G線上の変ロ音の練習 26〜28番
小指を半音スライドさせる練習。弾いてみると、「小指を押さえるとき、手の形が崩れてるますねー」と、先生が私の手を固定して「この形のまま小指を薬指に沿って下ろす」…ハレ!?何度やっても、小指の第一関節から先がハの字に開いちゃってて、薬指に寄り添いません…。
「あれ?小指曲がってますか?」「こんな手ですが…」「曲がってはないですネ。大丈夫大丈夫」
エ?でも、これ指の骨が、こうなっちゃってますヨ…?気合とか努力で治らなさ気なんですが…。く、くっつくようになるのかな!?先生は普通にくっついてましたが、普通みんなくっつくのかな…?どうしよう私の小指ヘンなのかしら?

 来週ですが、悩んだ末に、大砲コンサートに行くことにしました。その後に、お店を開店する友人のお店のプレオープンにも行くことになったのでス。先生に、お休みさせてくださいとお伝えして、また再来週♪
 結局、月5回の予定だった10月ですが、いつもの3回になってしまいました…。
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2004年10月16日

大人の…?

 先週は台風でお休みだったので2週間ぶりのレッスンです。今週は2回も宴会に出てて
(昨日はジンギスカン。とても美味しかった…太りそう…)練習サボってたので、教室に行く前に、練習してから行きました。サボるとせっかく掴んだ微妙な感じを忘れちゃいます。 

■ト長調の音階練習(2オクターブ) 2巻5番
・マルトレ 一発OK貰いました☆やり方あってたけど実はもっと軽やかな感じだった。
・マルトレアクセント 難問だったコレ!!やり方間違ってた(笑)。弓を弦から離しちゃダメかと思ってたら離すんだった☆先生いわく「それでできるなんて器用ですネ(笑)」。
そ、そうなのね…。で、やり直したら、いつのまにかできるようになってて、ちょっと失敗アリだけど、なんとかOK!!やったー!!ついにマルトレアクセント終了だ♪

■メヌエット/G.P.Telemann 9番
マルトレアクセントを掴んだので、なんとかOKでした♪ちょっとモタってたけど…。

ここから予習部

□若き日の 10番
ポルタート奏法が出てきました。同じ音のスラーの音符にアクセントがついてる。要は、弓を返して弾くときと同じように聴こえるように弾く奏法のようです。マルトレアクセントに飽きた時によく練習してた曲なので、一発OK。

□ハ長調の音階練習 11〜12番
これも練習してたので何とか○。

□ハ長調分散和音の練習 13番
次の音を弾くまで、前の指を離さないのは、キレイな響きを残すため。余韻よいん。
怪しかったけど、何とか○。

□アンダンテ 14番
簡単かも。○。

□「アウリスのインフィゲニア」より/C.W.Gluck 14番
謎なタイトルです。難関があります。
・最初の3音和音。どうしたらよいのやら。と言うと先生が弾き方を教えてくれた。
2本ずつ弓を置いてから駒の傾斜に沿って速く弾く。できたー!
・一本の指で2本を押さえる所。指の太さが足りず、弦の間に指が挟まってるんですが…。先生曰く「そうなんですよ。そんな時は、コッチ指の端っこで押さえてて(爪の角の所)こっち弾く時には指を傾けます」とお手本を見せてくれた。私の指、横幅が足りません…あと根性が無いです…。次週の宿題。ムズイ…。

 先生が「マムシ指になりやすいヒトのトレーニング」と壁に両手を、パーの指をほんの少し丸めた状態でつけ、腕立て伏せの要領で力を加えます。ううっ手が、わなわなわなと笑います。先生は余裕☆ 指先の辺りを鍛える運動で、指に力がつけばハイポジションになった時も押さえやすくなるそうです。ム!!毎日やらねば!!ってやっぱりヴァイオリンって体育会系だ…。

□E線上のヘ音の練習 16番
指を半音分、スライドさせる練習。簡単なので○。

□基本的なリズムの練習 17〜19番
17番
リズムは大丈夫ですが、2弦同時押しの所で、弦の間に指が挟まって沈没…。
あとE線のラの音が不安定です。次週宿題。
18番
16分音符4つスラーも、ちゃんと全弓4等分にして。スタッカートを軽やかに。次週も。
19番
3音スラーの連続。なめらかに弾くために常に先の指の準備準備。最後にイレギュラーな指番号が出てくる所「先生コレって…?」と聞いたら「マ!ナニこのいやらしい指使いっ」と言いながらお手本を見せてくれた。けど、ウケててよくわからなかった。ヤバ(笑)

「来週はこのあたりまでにしましょうか。今週もいっぱい進みましたねー!私は結構、基本にウルサイ方なので同じ曲で3ヶ月やった人もいたんですけど(ヒエー)、後戻りしなくてもいいように順調に来てると思いますヨ…」と先生は教本をパラパラめくって、あ、この曲はこんな曲なんですよー。ここはこんな風に…と数曲サワリを弾いてくれた。ウーム先生が弾くと、ちょっとしたフレーズも、すごくいい曲に聴こえる☆

 ノリノリで聴いてると、いきなり先生が爆弾発言。
「もう、フィーさんも、発表会に出られますネ〜♪」
「エ…エエッ!?そっそんなの、あったんですか?」
「あるんですよ〜”大人の”っていうのが」(なんだそりゃー)
「そそそれは必須なんですか?」
「いや絶対ってワケじゃないんですけど、色々勉強になるし楽しいですよ。お話したり合奏したりする友達もできるかもしれないし、出てみるのをオススメしますヨ。おじいちゃんおばーちゃんから、サラリーマンがスーツ着て弾いてたりしますから、全然、大丈夫(笑)」
「アハハ☆その発表会って…来年ですよねっ!?」
「そう毎年今頃なんですが、今年はもう終わっちゃったんで、来年、是非!」
「いっ1年あればマシになるかもっ…あの、スゴいドレスを着て出てもいいですか?…姫ー!みたいな」
「アハハハ〜いいですねー(笑)」

 来年は…ドレスで大人の××××っ!!

 …とか、すごくノリ気になってるように見える私ですが、実は、極度のあがり症で小心者、何より人前に立つのが苦手で、緊張のあまり失敗した経験数知れずなんデス…。普段が、ひょうきんな性格のせいか何でも平気そうに見えるらしくギャップで余計に引かれます…。ああっ出るの想像したら、もう緊張してドキドキしてきたっ!来年の話なのに…。
posted by フィー at 23:59| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 教室レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月09日

台風第22号 (マーゴン)

さきほど、教室から電話があり(って先生からなんですが)、台風がきそうなので、本日は教室をお休みにさせていただきますとの連絡が!!
ワーン今日のために昨夜トッカン練習したのに、おのれマーゴン☆
ところで今どこにいるんだろう…。↓ココだった ついに関東にも上陸なのか。

台風第22号 (マーゴン)
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2004年10月02日

できないよー(T_T)

2週間ぶりの教室。行く前に練習するも、やっぱりマルトレアクセント全然できない…ハ〜今回、結構一生懸命やった方なんだけど、こうもできないのって絶望的…な気分で教室へ。

■狩人の合唱 73番
時々音が裏返ったり弓が震えたりしてキレイな音がでない…。
先生「ウ〜ン…全弓ボーイングやってみて。ここで速く!力抜いて、駒と平行に」
とボーイングの修正。何度云われてもなかなか身につかないモノですネ…。
速く弾くとブレてナナメになって音がスカスカしてしまうんです…。
で、再度、曲に。何とか音が出て○を貰いましたが、自分的な完成度は低かったデス…。
というわけで本日ついに1巻が終了しました☆約4ヶ月でした。

■ト長調の音階練習(2オクターブ) 2巻5番
・まず普通のスラーで。移弦の際の肘の高さとボーイングの注意。
どうしてもダウン時に比べて、アップ時は音量が少なくなりがちなので、ダウン軽めアップ圧力のせ(あくまで気持ち)で同じ音量になるよう調整するようにとのこと。なるほど。
・1音ずつと4音スラーのクレシェンド、デクレシェンド。弓を移動させる配分が間に合わず、拍の最後の方で慌てて指板側に寄っちゃってる始末。やり直して何とか○に。
・デタシェ まず思いっきり弾いてみてください。ブオンッブオンッ。普通に弾いてみてください。ベンベンベンベン。全部スラーであるかのように弾いてみてください。ターラーラーラー。「コレで大人弾きになりました」と○に。…で、デタシェって、どれのことだったのか聞くの忘れた…(@_@)。
・マルトレ いわゆるスタッカートのように聴こえるように弾く奏法のようです。弦にピタと弓を置き、一瞬圧力をかけて弾くが、すぐ力を抜くことにより、弓は弦から離れずスーっと力をかけた方向に流れる…ハズが…何度やっても流れない(止まってる)か、ズーと音をひきずってるか、圧力かけた後弓がピンッと弦から離れたりしてしまう。スタッカートではあるけれど、音がすごく短くなってしまう。フォルテのマルトレは弓を長く、ピアノでは短めに使うのに。手の力を抜いて!もっと抜いて!と云われまくりましたが、本人、力の入ってる自覚が全くナシ…。全然できず憂鬱な宿題。
・マルトレアクセント コレ全然できませんでした…何回やっても一瞬で先弓に届かなくて…と云うと、
「難しいんですよネーまず全弓を思いっきり速く練習をしましょう。コレ位」
ぬおー速い。二人で開放弦を全弓で思いっきり速く弾く。ひえーウルサイ大騒音です。
「力を入れるとギーと汚い音になるので力は入れないで。肘の高さを固定して。ハイ。で、弾いてみましょう。ハジくように。子犬がキャンッと無くようなカンジ」
お、おお!?動きが速くなってやりやすくなってる!?…全弓早弾きした弦だけ…。
他の弦も練習してきてください。って、こんな大騒音、家では出せないヨー(;_;)。
あ、金属ミュートつけてやればいっかなあ…。

■ト長調分散和音 6,7番
スタカートをどう弾くのか確認。弓を弦から離してOKだったのでセーフ。
3音スラー(先生オリジナル)と4音スラーも何とかマル。

ここから予習部
□五月のうた/W.A.Mozart 8番
スラーの途中でカンマ記号が現れる所、フレーズの区切りの意味で弓を完全に止めるわけではなし。スラーかタイか、わからない所確認。だってバイオリンはタイ違うのかと思ったんだもん…。解らず弾いてたけど解釈はあってたようで○に…。

□メヌエット/G.P.Telemann 9番
しょっぱなのマルトレアクセントは仕方なくショボく弾いて最後まで弾く。ワンボウスタッカートはキレイでしたと褒められる。弓を小さくチョンチョンするのは上手くなったのですが…飛距離は伸びず…。マルトレアクセントを何とかして、次回も憂鬱な宿題。

ああ、私はマルトレの壁を乗り越えられるのでしょうか…。でも一人で頑張ってても全然ダメだったけど、全弓高速特訓すれば、もしかしたら…という光がみえて、やっぱり先生のアドバイスは、ありがたやー!
帰りに、まんがカフェで、白鳥-swan-とGREEN 農家のヨメになりたい 全巻読破して充実して帰宅…って何か間違ってる…(笑)。
爆読中、隣の席にいたにーちゃんに「カラオケでも行きませんか」とナンパされ「ごめんなさい今忙しいんです」と断ってました…。後から冷静に考えたら、若作りしているとはいえ、何と無謀なにーちゃんなんだ…しかもマンガを読むのに忙しいという理由で断られ…なんと可哀想なにーちゃんなんだ…失礼しました…。
posted by フィー at 23:59| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 教室レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月18日

羊羹とシフォンケーキ

 昨日は、今日見てもらう所を重点的に練習していた所、シナさんに、のしかかられ、途中で一緒に寝てしまいました…。部屋で練習する時は、たいていパジャマとかスウェットとかラクチンな格好で弾いてるんですが、最近シナさんは、立って練習していると、ズボンに爪を引っ掛けてズリ下げるという攻撃に…イヤン☆座って弾いていると、膝の上に乗り、お腹に移動、さらには胸にのしかかって押し倒してきます…イヤン☆
 
 今日は教室行く前にも、ちょっとだけ弾いてから行きました。まずは先週の宿題から。

■ト長調音階でのリズムとボーイングの練習 60〜61番
あれっ家であんなに暴れ馬にように弾いていたのにブルブルヒョロヒョロになっちゃった。右手の持ち方を直してもらい、人差し指に圧力を増やしてやりなおし、何とか○に。

■主人は冷い土の中に 71番
弓のプルプルが直らず、気を取られて慎重になりすぎ、全弓使えなかった。やり直して何とか○でした。

■ラルゴ「新世界より」 72番
低いド#が外れ、やっぱり弓がフルフルに。なったけど○…オマケですね先生(笑)

■狩人の合唱 73番
弾き始めたら、またも弓が震えだし。どうも最初の立ち方と持ち方がヘンになってるようで「ちょっと体操しましょうか」と体操タイム。力が抜けた所で再度挑戦するも、最初のスタッカートがいきなりレガートに…。先生から
「狩りに行くゾー!!って感じに元気よく行って下さい」「ハイ!」
♪よわよわ〜へろへろ〜♪あれっ?思いっきり弾くと弓が跳ねそうなのを無意識に警戒してしまうらしい…。
「ウーン、シフォンケーキのようですね(笑)もっとこう密度の濃い音に。羊羹のように!スパッと!」
先生の喩えは相変わらず面白いなー(笑)
羊羹の音を目指して次回も宿題。
この曲は気に入ってるので、思う様に弾けるまでやっていたいかも。そしてずっと1巻終わらずかい(笑)。

 ここから2巻予習部分です。
□ト長調の音階練習 1,2番
最初に先生「全弓でネ」。ああっまた中弓でしかやってなかった…ヒーお見通しか…。2番の1と2のくっつけ指、だいぶ慣れたみたいですんなり発音。ヨカッタ。それより全弓のがヤバい。何とか頑張って○に。

□鳥がたよりを 3番
今日はどうにも右手がダメで全弓が使えてません。左ができているのにもったいないと、先生は「この弓の先の象牙の所まで使う勢いで」(プラスチックのような気が)
「全弓使わないと、ご飯抜きよ!」
とか云うのでプハーと笑ってしまいました。今日の先生は食べ物コメントだよー。
ダメだったからご飯抜きだよ〜。でも8割位には伸びたと思うの。先生の温情のオマケ○に。

□つりがね草 4番
このあたりで弓がやっと落ち着いてきたら、大きい音が出るようになった。ちょっとつっかえたけど、オマケ○。

□ト長調の音階練習2オクターブ 5番
音階自体は普通なのですが、バリエーション、ヤバイ!!
何だろう、このカタカナは。…だそうです。とか見て見ぬふりしていた所が、とんだブラックホールだったとは…。
スラーができない時の10倍位ヤバイですっ☆技です。職人の、巧みの世界ですっ。バリエーションは
1.クレッシェンド&ディミヌエンド
 1音ずつと4音スラーまとめて
 指版よりから徐々に真ん中で弾き、また指版寄りに戻る。
 …あの…今まで真ん中狙うのが精一杯だったのですが…。
2.デタシェ 音を切らないで弾く
 今まで私が弾いていたのと、どう違うんでしょうか…。

3.マルトレ 音を鋭く切る
 スタッカートとは違うのかしら?出来ないー!!
 最初一瞬圧力かけて、響きを残して抜き。ムズい…。

4.マルトレとアクセントの混合練習
 これ激ムズ!!元弓下げで切った後、瞬間で先弓先端に戻って、アクセント上げ全弓。思わず「うえーん(T_T)」と泣きに入ると、先生が「ハイハイそんな泣き言は通用しませんぜウサギちゃん」何者なんだ先生(笑)。

 で、来週休みなので2週間の間にコレらを特訓せよと。コレ筋トレいるかも…。ひょっとしてアタシの動きって人一倍ノロいのかしらっ(・・;)。

□ト長調分散和音の練習 6,7番
先生!5番が2週間でもダメな気がしますが…6番もやるんですかい。マルトレショックで、しっくり来てた指もサッパリ忘れてモタモタになってしまいました。

 で、「この先はできるところまで見てきてくださいネ」
…いや、それは…ありえないような…。
でも今日は予習した範囲ピッタリだったなあ…。やっぱ、やりすぎかもラインまで、やっておくが吉ですな♪

 ああ…マルトレアクセントどうしよう…。
posted by フィー at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 教室レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月11日

1巻の終わり

 私はまだ生きてますが、今日は、ついに教本1の終わりまで進行しました。でも最後の3曲はまだまだダメダメなので宿題です。来週は無事2巻へ進級できるのでしょうかっ☆ピンチです。とりあえず超残業はカンベンして欲しい所です。

 朝連するぞと目覚ましかけたのに2度寝してしまい、結局、何もせず教室へ…不安…。

■E線 イ長調音階 52〜53番
53番の3拍子を4拍子で弾いているのに途中まで気づかないほどボケていました。やり直して○に。

■子供と子ぶた 56番
指を置いておく所を、放してしまっていました。
隣の弦に触ってしまいそうで無意識のうちに、やたら放してしまうんだナ…。要注意して、○に。

■郵便屋さん 57番
全弓全部使えず、こじんまりと弾いてしまいましたが、つっかえなかったので○に。

ここから予習の分
□G線 ト長調音階 58〜59番
ソラシドレミファ#ソ ブルブル震えながらも○に。
の強弱は今ひとつでしたがオマケでした…。

□ト長調音階でのリズムとボーイングの練習 60〜61番
G線を速く弾くと、弦の振動に引きずられて弓が左右にブレてしまいます。ガンバレ右手!真っ直ぐできるまで練習してきて下さいネと宿題です。

□小さな遊び友だち 62番
G線メインの簡単な曲。音がとりやすくて○に。

□ちょうちょう 63番
G線のちょうちょうは蝶って感じがしないデス(笑)
ミスなしで○に。

□リゴードン 64番
これもサラっと弾いて○に。

□付点音符の練習 65〜70番
来たー付点っ!結局今週一番苦労して練習したのはここでした。3音スラーの後の、速い上げ全弓。練習の成果で音は何とか出るのですが、最初に音が大きくなってアクセントがついてしまいます。先生が「返す全弓の時に、指板寄りの所を弾くと小さい音になって丁度いいですよ。このように」とお手本を見せてくれたのが、また弓がブレてムズイ。数回真似し何とか○に。

□主人は冷い土の中に 71番
音の通りに弾けてはいるのですが、スムーズ移弦のために次の指を隣の弦に置いておくという計算が出来ません!!(T_T)
これからの人生どうしよう…。とりあえず指が覚えこむまで頑張るよう宿題。

□ラルゴ「新世界より」 72番
E線からいきなりG線に低くなる所がイヤン☆しかも、そこは強弱と隣の弦に残し指もあるのでス。大混乱して次回もそこを宿題。

□狩人の合唱 73番
こ、コレを今弾けと…?と思った教本1の最後の曲。1ページ全部この曲ですヨ(今まで長くてもページの半分位だった)まだ先の話だろうと、長さに怯えて、ほとんど練習していませんでした…。もうヤケクソ☆メロディラインはみてあったので何とか必死に最後まで辿り着くと、先生は鉛筆で「ウンウン。ここスタッカート気味に。でここpでテヌートで。このあたりはmfでテヌートで来て、ここは元気にスタッカート。クレシェンドーここもクレシェンド。こういう感じで生き生き弾いてきてみてくださいネ」わーんっ(T_T)先生…要求高すぎっ(T_T)ワタシだってホントは、そんな風に弾きたいんデス〜。pとfの違いも微妙なのに、mfとかクレッシェンドってどうするんですか(笑)さすが1巻のボスキャラ。手強い☆先生の弟さんが大好きだったというこの曲。オーケストラだとホルンで演奏されてとってもカッコイイそうです。確かに勇ましくて男の子が好きそう♪

 「ついに1巻終わりですネ〜。来週2巻も用意して、できるとこまでみておいてくださいネ」ウヒャー宿題増えた☆
 ちなみに先生は1巻は1ヶ月で終了したそうです。「バイオリン弾くのが大好きで楽譜読めたから、どんどん弾いてっちゃったんですよー」さすが先生だなー。

 帰りに2巻を買いました。そして、どうにも気になって、トラップが埋め込まれているという篠崎の赤い教本まで買ってしまいました!(笑) 最初のボーイング練習がA線からだったり、1の指に2の指をくっつける短調の音階からだったり(やってみたら2の指がくっつきません!)白本より篠崎の方が難しいです。
posted by フィー at 23:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 教室レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月04日

忘れた〜

 いつも教室に行く時は、教本が横に入る大きいバッグに、教本その他を入れて持って行くのですが、ついに、教本を入れるのを忘れてレッスンに行ってしまいましたー(>_<)でっかいバッグなのに、中身は、お財布と携帯とハンカチだけ…。

 いきなり先生に平謝り。あら大変と先生が事務所まで走って借りてきてくれました。先生、
「本はあるんですが、どこからだったか覚えてない…」
ああ私は覚えています!ここに日記を書いているから。
よかった!日記を書いていて。
「この重音のとこから…」「では行ってみましょー」

■簡単な重音練習 34番
微妙に音が枯れてましたがオマケで○を貰いました(笑)。

■メリーさんの羊 重音 35番
時々枯れてましたが何とか○に。

■メリーさんの羊 変奏曲 36番
先生が、ラから先でやってみてください。と突如逆に変更。
右の小指が突っ張ってるので注意。何とか○に。

ここから前回○だった37〜45番を怪しかったので黙ってても一回ずつみてもらっちゃいました(笑)今回も1回で、いいですね!だったので、よかったようです…。

■みつばち 46番
来たー今週一番練習した曲です。スラーの切り返し、微妙ながらもうまくいき、いいですよ!と○に。よかった…。

■別れ 48番
これまた微妙…。3回ほど弾いて、いいでしょうっと○に。

予習の所
□E線 イ長調音階 49〜53番
52と53番は、つっかえるので来週も宿題。

□白ばらの匂う夕べは 54番
いいですねー!と○に。この曲美しくて好きでした。

□雨だれ
重音の部分が片方欠けるとこを、やり直して何とか○に。

□子供と子ぶた
これまた重音の所ヒドイ〜涙が出そう。来週も宿題に。

□郵便屋さん
郵便屋さんというタイトルに不似合いな3拍子の優雅な曲。弓の配分がヘンになって、スピードが均等だとうまくいかない部分の弾き方を先生にお手本を見せてもらい、来週も宿題。

 今度はG線からの所も見てきてくださいねーで、本日はここまででした。…予習してたので初見で慌てる事はなかったものの、やっぱり予習は中身も大切!ってことで…。

 それにしても今週も結構進んだなあ…。先生によると、先生の同時期の生徒の中で1番の成長株だそうですよ(笑)。といっても他は子供達らしいんですけど、子供達は、夏休みにサボっちゃって全然進まず、「練習しないとワタシみたいに人生に挫折するわよぉぉ」と云ってるそうデス(笑)。私も子供の頃、ピアノサボって挫折しました☆反省。

 今日は「シャイン」ていう映画のDVDを借りて観てます。ラフマニノフPコン3番…まるまる聴きたかったなー。
そうそう!9月4日、本日クラッシックの日だそうです。
posted by フィー at 23:05| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 教室レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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