2004年08月28日

特急に…

 雨の中またも遅れ気味で駅に向かう途中、会社のHさんに遭遇して、バイオリンやってるがバレてしまった…。

 先生も風邪気味で鼻づまりです。やっぱり私のフィーさんのペグは、先生いわく「私の馬鹿力を持ってしても固い…」それでも片手で調弦してくれる先生…スゴイ。

 本日のメニューは、先週予習したとこから
■移弦の練習 27番
全弓が精一杯でタイミングに気が回らず失敗〜来週も宿題。

■ニ長調音階 29番
○を貰いましたがオマケですネ。4の指、音かなり外してた…。

■ニ長調音階でのリズムとボーイングの練習 30,31,32番
オマケで○。先生が低いレの音をG弦4の指に変更した所が移弦と4指でヘロヘロに…。

■かえる 33番
○を貰いました。微妙に音痴かえるでした。

■簡単な重音練習 34番
ぬおーどっちかしか音出ないよー。両方の弦に同じ力で角度を保って。来週も宿題。

■メリーさんの羊 重音 35番
もはや騒音(T_T)修行を積んで来週出直し。

■メリーさんの羊 変奏曲 36番
中弓、元弓、先弓、全弓で。
先生曰く「獲物を狙う猫のように凝視しながら慎重でしたね(笑)」
下弓からは何とか○。上弓からを再度宿題。

□4の指の練習 37,38番
あ、あの…私また、こんなに進むとは思わなくてココから先、まだみてないんです…今週もまた快速だったとは!読みが甘かった…ううっ。
しかし既に先生が今までの練習に4の指も組み込んでくれてたので一発で○でした。ヒー。

□ちょうちょ 39番
先生曰く「猫にもて遊ばれた瀕死のちょうちょですね〜も一回いってみましょうっ」
何故か2回目は、うまくいき、
「無事逃れて飛び立ったようです(笑)」と○に。

□8分音符 40,41番
これはリズムの練習ですが既にやってるものなので一発○。
なぜ再びここに出てるのかナゾな練習です。

□あそびましょう 42番
簡単な曲で○。8分音符は弓の動きが少なくてラクチンだー。

□ロング・ロング・アゴー 43番
遊びで弾いた事があるので、ぎこちなく弾けたんですが、先生「ウンいいですねー。じゃ次行ってみましょー」と○に。エー!?先生、今日はさらに大サービス?特急!?

□むすんでひらいて 44番
知ってる曲なので、これまたぎこちなーく弾くと、先生「ウーンいいでしょうっ」と一発○に…先生…いいんでしょうか…。

□スラーの練習 45番
2音を1弓で弾きます。移弦もアリ。左手の指の押さえたり離したりをハッキリしないと、ウニョーウニョーとだらしない音になるので注意です。2度ほど弾いて○に。

□みつばち 46番
ぶんぶんぶんっていうあの曲なんですが、スラーで弾くところを、つい弓を返してしまう〜!ハッ違うわっと何度も弾きなおしまくり、先生曰く「今度は猫に捕まって口でジジジジともがいているミツバチですね(笑)」本日の先生のコメントは猫シリーズです(笑)全然飛び立てず来週も宿題デス。

□「セレナーデ」より 47番
ミツバチよりスラー部分が少なくて何とかセーフで○。先生が
「私チャイコフスキーが好きで良く聴いてたんですけど、この曲…」
(スタッカートで歯切れよく速く弾く先生)
「あっ聴いたことあります!その曲なんですね、うわ全然違う」
「こんな編曲で全然気がつかなかったんですよー」
というそんな曲でした。

□別れ 48番
別れという割りに明るい曲です。し、しかしスラー部分が…ひどすぎて泣ける(T_T)。練習して、また来週。

 本日はここまででしたが、私は決意しました。次回から、ここまで進むワケないだろう。ありえないと思った所より、さらに先まで予習することを!見えない明日へ向かって無謀に羽ばたいていこうと思いますっ!

 レッスンの終わりに、先生が
「最初の方のは何だったのー?て位の進みようですよね!でも、うーん、これからまだまだ苦労…する所あるなあ(ニヤリ)」
「ううっ(T_T)」
「でも、この本も終わりの方になってきましたね。もうちょっと最後の方まで行ったら2巻も買っておいてくださいネ〜」

 おお!もうそんな先を見据えてもよい頃が来たのでしょうか?私の中では、まだ全弓が出来ずにもがいている自分がいるんですけど…2巻…今1巻の後ろの方の長い曲を見るのも怖い自分がいるんですけど…。ああ〜買うのが見るのが恐ろしい〜(…アホですな)
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2004年08月21日

今週も通勤快速中

2週間ぶりに教室へ。
で、本日のメニューは教本17番より、左手に入った所の復習から

■D線(平野レミ)のバリエーション 17〜19番
○を貰いました。着々と成長してるそうです。そ、そうかな…。今日はピッチカートじゃないからに違いない。

■A線(ラッシー)のバリエーション 20〜23番
○を貰いました。大判振舞いです。所々アヤシイんですが…サービス週間なのかな…。

■アマリリス 24番
○を貰いました。初めての曲とももうお別れ…。

■メリーさんの羊D線 25番
○を貰いました。休符がない方が楽です…。

■メリーさんの羊A線 26番
○を貰いました。恐ろしくなってきました…。

■移弦の練習 27番
A線とD線を渡り歩きます。レーラーレーラー
エッこれ、全弓で弾くんだったんですね…中弓ちょこっとでやってました…スミマセン。そしてムズイ。隣の弦を弾かないよう、タイミングにも注意して次回も。

■日の丸 28番
○を貰いました。弓の長さをあまり使わない移弦は割とうまくいきます。それより離れた音の音程がズレるのが気になる…。

■ニ長調音階 29番
音階は音をとるのがラクで好きですが、よく小指が出番を忘れてモタついてます。ただでさえ遠くに位置してるのに、早く準備しなきゃ。ひ弱なワタシの小指クン。全弓がうまくいかず(右手の問題)宿題に。

次回の予告
□ニ長調音階のリズムとボーイング 30〜32番
次回の予定の予習でサラッと弾きます。
(またしても、ここまで進むと予想してなくて初見に…)
いつも使う弓の量が少なくセコセコしているので、先生が本に「弓の量 たくさん 山盛り!!」と書いてくれました。笑えます。あとは「弓のスピード一定」「左の手首まっすぐ」「全部指を置いた状態での指の運動」と書いてあります。いつの間に!(笑)

□かえる 33番
おお、かえる〜。体験レッスン1でムチャクチャ弾いて以来ですネ。ソの音が定まってないらしい。音痴かえるです。

□簡単な重音練習
簡単じゃない(笑)騒音が出ましたよ。

□メリーさんの羊 35番 重音で
む、ムリかも(T_T)

□メリーさんの羊 変奏曲 36番
メリーさんだらけです。コレは移弦の練習で前回やったので何とかなるやもしれぬ…。

このあたりまでが宿題です。来週もてんこ盛りだよ〜。
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2004年08月07日

普通から快速に…

 今日は会社の夏休みの最終日で気分はブルーです。前回から3週間ぶり、しかも夏休みだったっていうのに、大して練習しなくて進歩もしてないので、今日も、遅々としたレッスン覚悟で教室に。ヒサビサに先生とご対面しました。

「えーと、左手ですネ。どうでしたか?」
「あんまり進歩してないデス…」
「どれどれ、まずは右手なしで押さえてみましょう」
 ハイ!イチ、ニ、サン、シ…
 先生が、私の左手をムニムニ押さえて、
 ハイ、イチ、ニ、サン、シ…
「ウン。親指の力、抜けてきてますネ。いいですよ〜。
 でも、これ女性同士だからいいんですけど、相手男性だったらセクハラですよねえ(笑)」
「そうですよネ〜。私も、男の先生に、いきなり手を握られたりしたら…恥ずかすぅい〜。先生もタイヘンですよねえ」
とかなんとか会話しながら、次は、
「前に比べてよくなってるようなので、次は、右手をつけて、音を出してみましょう。ピッチカートで」
ううっ…ピチカート…嫌な予感が…。
 ペンッ ペンッ ペンッ ペンッ
「やっぱりお琴のような音がしますね…(笑)もっと指の真ん中あたりでこっち方向にはじいて」
 ハイ! ペンッ ペンッ…
「…グスン(;_;)ダメですね…」
「低く構えてみては…」
ポヨン…ポヨン
「ウーンまあ…こうゆう奏法もあるので、練習しておいてくださいネ。じゃあ、今度は弓でやってみましょう。」
やった〜(T_T)ようやく音が出せるよ〜。
ってことで、

■左手D線1の指 17番
レーミーレーミーレレミミレレミー(平野レミ←密かにボケ)
「コレも同じような感じなので、弾いてみてください」

■左手D線2の指 18番
■左手D線3の指 19番
■左手A線 20〜23番
まで、いっきょに。

「ウン、いいですね。弓の方が斜めになってきたので気をつけて〜」
「次はアマリリスも、弾いてみましょう」

■アマリリス 24番
ワーイ、ついにタイトルのついた曲を弾ける喜び♪
調子にのって、ウキウキ弾きます。
「バッチリですね!さて次のページは…」
…せ、先生、アマリリス1回しか弾いてないんですが…
そして、この先は…練習してません…。

「じゃ"メリーさんの羊"いってみましょう」

□左手とボーイング メリーさんの羊 25番
タイトルのついた曲2曲目です…実は、メリーさんは、お遊びで弓で音を出して、練習してました…。
「右手が曲がってきてるので気をつけて、次はA線のメリーさんの羊いってみましょう」

□メリーさんの羊A線 26番
 「ド#の音が高すぎるかな。注意してもう一回」

そして…
「では次は移弦になりますネ。右手のひじの高さが変わるのに注意してレ〜ラ〜。次の曲を弾いてみてください」

□移弦の練習 27番
…うっ左の指が隣の弦に触って妙な音がするっ。
持ち方を改めて再度挑戦。

「ウン次回もコレやってみて。では次の"日の丸"も弾いてみてください」

□日の丸 28番
タイトルのついた曲3曲目です。日の丸。簡単なので、初見でも何とか弾ける曲です。
「ハイいいですね、次は…音階ですね」
せ、先生!?今日は前回と違って凄い進行具合なんですが。
普通列車が通勤快速並に!どこまで行くのでしょう。
ちょっと心配になりつつ…

□ニ長調音階
レミファ#ソラシド#レ〜 戻って レド#シレソファ#ミレ〜
「ハイ。じゃあ今度までに、ここまでやってきてみてください」
うはー宿題いっぱいだ〜
「あ、そうだ。ココの"ラ"はA弦に移弦じゃなくて、D線のままの4の指にしましょう」
ひいっ小指が…。
「あ、じゃあコレも。メリーさんの羊にラを挟んでみましょう。このように、ミラレラドラレラ♪」
「ウワ!先生、すごい速い」
「アハハッもっと速く弾くと〜♪こんな風な民族調に(笑)」
「ひょえ〜スゴい〜(笑)」
「スムーズに移弦できるように頑張ってくださいネ」

…という訳で、来週は教室がお盆休みの為、2週間時間があるとはいえ、突然、宿題がイッパイに…唖然…。
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2004年07月17日

闇の左手(タイトルパクリ)

 ついに左手の練習の成果を初めてみて貰う日が来ました。左手、という事は、音に変化が出るってもんです。うまくいけば、今日からレレレのおじさんやララから卒業!?うふふ…と淡い期待を抱きつつ教室へ。

 まず、右手は無しで、ネックに張ってもらった☆シールの位置を、先生が、イチ、ニ、サン、シと言うのに合わせて、押さえます。押さえるだけなので、音が合ってるのかどうかは謎です。1.2.3.4.4.3.2.1.とくり返し押さえている間、先生が私の左手をジーッと観察しています。み、見張られているっ!?緊張して冷や汗タラーンです。先生は、おもむろに私の左手の親指側をムニムニ揉みほぐし、
「構える時はいいんですが、指を押さえた時にやっぱりここに力が入りますねえ」
「手首も押さえる時に力が入ってグッと曲がってしまいますね。手首は曲げずにまっすぐです」
「親指は、絶対力を入れないで、いつでも動かせるような状態で、親指がなくても弾ける位に軽く、他の指は、ネックに第一関節から、ぶらさがっている状態です」
!?ど、どんな状態なんですって!?ぶらさがる…?
親指に力を入れずに、4本指でネックにぶら下がった場合、
アゴから外れてバイオリンが下に落っこちるのが予想されるんですが…。これまたバイオリンイリュージョンですか!またも試練の道を歩まねばならないのですか…。

 どうも一人で自宅でやっていた時の手の形が悪かったようで、直された正しい手の形だと、きちんとした場所に指がおろせませんでした…。イチから修行のやり直しです(;_;)

 次は右手と一緒です。弓を使わず音を出してみましょう。という事で、右手の人差し指でネックのあたりの弦を手前にはじく、ピッチカート奏法というので音を出します。…出すはずなんですが、何かペンッペンッてバイオリンからお琴のような音が出てますが、こういうもの?(・_・;)と思ったら、そんなワケはなく、
先生「お琴のような音がしますよ?(笑)」
私「…沖縄民謡ってカンジもしますね…」
先生「指先過ぎるんでしょうか。もっと指の腹でこっち向きにはじいてみてください」
ポヨン…ポヨン…ポヨン…うう(;_;)
先生「もっと素早く次の準備にかかって」
ペンッペンッペンッ…うう(;_;)
先生「あらっお琴の音が…(笑)」
てな感じで全くピチカート奏法ができません。お琴奏法ですよ(T_T)ぐすん。指先が薄っぺらいのが原因でしょうか。これも再度練習ってことで、次回持ち越しに…。左手に入っても音が出せないという悲しい結果に終わったのでした…。しかも、来週はお休みなので、2週間ずっと、レレレラララか、音なし修行です。ううっつまんにゃい〜(T_T)
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2004年07月10日

ラララと左手

 汗だくになりながらバイオリンを抱えて教室へ。今週は、忙しくてあんまり練習できなかったので成長してないんです…トホホ…。今日もラララのボーイングから。

■A線 8〜11番
家で輪を作って練習してみましたが、輪がないと途端にダメに…。肘の高さが、高くなりすぎるのに注意。全弓以外は、何とか○だけど、これも毎回練習課題と。

 そして、「次は、左手ですネ」
キャーついに左手に!?まだ右手ちゃんとできないけど大丈夫かな…。

 先生が「目印をつけちゃいまーす」と、私のバイオリンのネックに、音をみながら、ちっちゃい☆シールを、何個か貼ってくれました。こ、これは、ポラリスじゃ〜(冬ソナハマり中)ポラリスを見失わないように…ヨン様じゃ〜…とか妄想していると、先生「最初の頃だけ目安でつけますが、すぐ1個ずつ、むしりとってっちゃいますからっ(笑)」ヒ〜!

 そして、「最初は弓は使わないで、左手だけで、軽く丸くネックをはさんで握り締めずに、指先の力だけでこの☆の部分を押さえてみてください。親指には絶対力をいれないように。手首は曲げずに伸ばしたまま。イチ、ニ、サン、シと」

 うっ☆どうやっても親指側に力が入ってしまう〜。力がかかるとバイオリンを支えられないよ〜。押さえる瞬間、特にぐっと。先生は、イチ、ニ、サン、シと云いながら、
「ちょっと失礼」と私の手をもみもみして、力の入っているところを確認しています。
「親指側の力を抜くように、あと手首は曲げないように。私が大学の頃は、しばらく腕に定規とペンを輪ゴムでとめてギプスみたいにしていたんですよー(笑)。慣れるまで形をみながら、17番から見れるところまで、やってきてみてくださいネ。」

 押さえるだけで音がなくて悲しいのですが、可愛いシールを貼ってもらったし、また地道に頑張るゾ〜。先生ありがとー!と、ウキウキ帰宅。

先生に貼ってもらったシールです。
ポラリス
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2004年07月03日

レレレとラララ

 さて今日も、レレレのボーイングでウォーミングアップです。

■ボーイング D線 1,2番
だいぶマシになってきているそうですが、弦の方を見ないで、楽譜を見ていても真っ直ぐ出来るようになってくださいとのこと。これは永遠の課題として残りました。

■全弓 2分音符 3番
根性がついてきたのか、上下弓とも音がまともに出るようになってきました。まだまだキレイじゃないけどオマケで○を貰いました。ついに○が!初めての○だーっ(T_T)

■全弓 全音符 4番
カウントを取りながらゆっくり弾くと、弓の配分が難しい〜。出出しがノロすぎるので、焦って速く弾こうとして、勢い余って、元弓のあたりで持っている手が弦に激突したり。何度か弾いてまともになった所で○を貰いました。

■半弓と全弓の混合練習 5〜7番
弓のスピードと配分がムズイ。何回か弾いて何とか○に。

■A線 8〜11番
ラの音でいろんなリズムを。D線の時と肘の高さや弓の角度が変わるので、とまどいます。やっぱり先弓のボーイングで、弓が斜めになるのを注意されます。先生曰く
「ここに細いまっすぐなパイプがあって、中に弓を通すような気持ちで。ここに左手の指で輪っかを作ってみてください。そして当たらない様に動かす。と」
あたるあたるーっ そか輪っか、家でもやってみよう…。

■休符の練習 12〜16番
休符の所で弓を止めるだけなのですが、急ブレーキをかけてギュッと止めてしまいます。響きの残るように、なおかつ、前の音はちゃんと拍分で、ってのがムズイです。ズルズルいかないようにするとギュって止まっちゃうし。そおっと軽く止めるようにして、何とか○に。

てなわけで、A線のボーイングは次回も持ち越しです。
ラララ。
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2004年06月26日

ラララ〜

 2週間ぶりの教室です。今日もレレレのボーイングから。何故か先生の前だと緊張して、家でうまくいったことが固くなってできなくなってしまい、
「アレ?先生ちょっとウォーミングアップしますっ」と勝手に練習(ヒドイ)「ヨシ☆行きますっ」
「ウンウン、リラックスが大切ですよ〜(笑)」
ちょっとウケる先生だった…。

■ボーイング D線 1,2番
■全弓 2分音符 3番
■全弓 全音符 4番
■半弓と全弓の混合練習 5〜7番
7番弓の配分がうまくいかず余った所を速く弾いたりしてムチャクチャです。

 リラックスがよかったのか、
「だいぶよくなって来てますが、まだまだ不安定ですネ。これからも、この練習は毎回やってくださいネ。で、次は…」
次!やったー!ついにレレレのおじさん卒業だー!いやっほー!
「次はA線ですね。同じようにA線でもやってみてください。肘の高さ、弓の角度が変わるのに注意して…D線も同時に続けてやってみてください。で、次の休符の練習まで時間があったらやってきてみてください」

 …レレレ卒業ではなく、ただラララが追加になっただけでした…でもちょっと嬉しい…。

 先生の手を観察すると、やっぱり若干大きくて、指も爪も弾きやすそうな形です。心配になって、
「先生、ワタシの手、こんなんだけど大丈夫でしょうか」
「そうですねー爪が長くて先が細くてキレイな手ですが、ちょっと弾き難いかもしれませんね。でも、人間の身体て不思議なもんで、弾いてるうちに指に肉がついてくるし、爪は多少上にあがってくるんですよ。フィーさんの指も、そのうち弾き易くなってくると思いますよ」
ワーホントですかっ先生ー!よかったー。
もう爪の形とかキレイじゃなくてもいい〜。いざとなったら最近、着け爪あるし。
とにかく楽器の弾きやすい手になりたいーとつくづく思う私なのでした。

 あと梅雨なので湿気にご注意ってことで、先生が
「バイオリンケースに乾燥剤入れるといいですよ」
ハイ…既に入れてました…私にとっては高級品なのでそりゃもう大事にしております。
先生は、安かった布団用の乾燥剤を入れてるそうです。

 レッスンが終わったら、大きな丸いケーキを2つ買って、妹のお家で妹二人のバースデイパーティ♪
バイオリンを持って行ったら、みんな珍しがって、弾くまねしながら、似非バイオリニスト写真を撮りまくりました(笑)。何か弾いて〜と云われても、今習ってるのレの音だけなので、お遊びで弾いてたメリーさんとキラキラ星を弾きました。わー、人様に聴かせる初演奏?母に「まだまだだねー」と笑われました〜ごもっともー(笑)。
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2004年06月12日

冷や汗タラタラ

 レのボウイング、うまくいかないまま、教室にやってまいりました。

 新しいバイオリン教本1の最初から、

■ボーイング 1,2番
中、元、先 で。

 …全部ヒドイです…ヘロヘロ。特に先弓が最悪だー。やっぱり届かなくても手首でクイクイひっぱっちゃダメだそうです。「気持ちはわかりますが(笑)」と先生が、角度を直してくれたり弓をひっぱってくれたり見本を見せてくれたり、悪戦苦闘です。弓を正しい所に置いて、その上を手でなぞって感覚を掴む方法も教えてもらったんですが、今ひとつピンと来ず掴めない…。

 あと教本には弓を少し傾ける(毛が全部弦に触れると弓がふるえる原因になる)とあるのですが、先生は、弓は傾けないで毛の部分を全部弦にあてるように、太い大きな音が出るように。とのことで、先生方針で全部べったりやってます。

◆アップ時、弓がネック側に傾く
◆右の小指が離れすぎ(一人ふんばっているらしい…)
◆【弓と駒が常に平行に】←コレ!永遠の課題カモ。

先生曰く
「ホントは次に行きたいんですが、右手がちゃんと出来てないと、左手に入ったとき両方できなくてとっても困るから…今は、つらくとも、しっかり右手をやっておきましょう。来週もココを、できるようになるまで、頑張ってやってみてください」

 そうだろうなあ…だって、今、ボーイングでイッパイイッパイで、左手のことなんか考えられないもん…。でも、レレレのおじさん、正直言ってもう飽きたーくじけそうーでも頑張る。もう大人だから(笑)。ピアノでハノンばっかりやらされた時は挫けたけど…アレは子供だったからなのよー。でも、小さい子でバイオリン習い始めてボウイングばっかだったら挫けるだろうなあ。子供なのに弾けてるコって偉いなあーと妙に感心してしまいました。
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2004年06月05日

今日から本レッスン

 なんかもう、随分経ったような気がするのですが、今日からが本レッスンです!そういうことにしておいてください…。で、気合を入れて2週間ぶりの教室へ。Myバイオリンを担いで初お出掛けです。重いです。落としそう倒しそうで何となく落ち着きのないヒトになってます。

先「バイオリンの調子どうですか?」
私「嬉しくていっぱい弾きました〜(レだけを)」
先「ワーそれじゃ成果を聴かせてください」
(…しまった)
私「それが…全然成長してないんでス…では…」
レ〜〜♪
先「あ、いい音で鳴ってますネ♪ヨカッタヨカッタ」
(音はいちおう出てます(笑))

 弓の持ち方がよく解らない点、こんなカンジですよ〜と先生に見せてもらって、同じ形にしてみるものの、先生は自然に持てているのに、やはり私には持てない…。
「きっと指の力が弱いからですね。練習していれば、そのうち持てるようになりますよ。小指が立つのも力が弱いからなので、常に何か持っていて練習するといいですよ」
やはり修行不足のせいなのか…。

 ダウンで弓が跳ねるのは、右手が硬くなって、ふんわりしてないので、弓の弾力を受けられてないからだそうです。特に親指を軽く曲げて受け止めるんだそうです。(ちゃんと持ててないからだな…)

 アゴあて、くぼみは、あごに当たってないけど、そんなもんなんだそうです。最初は、みなさん疑問に思うそうです…って普通思いますよネ!?何であんな形なのよう(笑)

 他には、
◆肩と肘に力が入ってるので抜くこと。
◆弓が指板側に傾いているので注意(ちゃんと持ててないからだな…)
◆弓を返すときアクセントがつかないように
◆弓の配分を考えて(出だしスロー過ぎ)

 てなわけで、来週も、レレレのおじさんとのお付き合いです。先生によると、長いお付き合いになるそうですよ…。もう浮気したいデス。
posted by フィー at 23:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 教室レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月22日

イニシャルレッスン

 さて今週はイニシャルレッスンです。プレ本番です。きっと地道なレッスンが始まるんだわ〜と気合をいれつつ到着。

 先生に、用意してもらっていたバイオリンをチューニングして貰い、本日もレの弦を真ん中の中弓で真直ぐに弾きます。レ〜♪
「弓は、丸く持ってみてください。中指と薬指はこのあたりにくる感じです。」
こ、小指が勝手にピーンって立つのは、アテクシが貴族の出…(ガスッ)ではなく、小指が軟弱モノだからなのです…。
「小指は真上にのせる感じです。」
そそそれが弓が重くて乗せている場合じゃない状態なんです…弓は八角形の鉛筆のような形なんですが、弓の下端の方を、ふんわりと持つとバランスがとれず、かろうじて小指の爪の間に八角形の角っこを引っ掛けて支えている状態です。
「弦に対して弓の毛が垂直に」
ヒ〜斜めにすべっていく〜弓をしっかり持ててないので、手の中でぐりんぐりん回って傾いてます。
弦の上で跳ねてしまい、びよんびよんな感じ。音はシャックリだし。

 気を取り直して、弓の元の方で弾いてみます。元弓です。
フラフラで落としそう〜かなりキケンな状態です。

 弓の先の方で…ムムム腕をめいっぱい伸ばしても届かない〜。小指は浮いています。弓は斜めに滑ってます。力も入らずスカスカでシャックリな音です。
 「弓に力をかけるんじゃなくて、腕の力が乗っている感じです」
全くどんな感じなのか想像がつかないです…。
そそそれより弓を普通に持てないんですが。そんなのアタシだけ…?

 ああ〜悲惨です〜でも音が出ただけよかったカモ…。まともに真直ぐ弾けるようになる日がくるのでしょうか…。1週間に30分のレッスンじゃ、いつまでかかっても弾けそうにないよ。早く自分のバイオリンを入手して毎日練習しなきゃダメだこりゃ〜。でも一人で訳も解らず買いに行っても、何買っていいのか全然わかんないよ〜どうしよう〜先生に相談してみようかなあ。

 と思っていたら、先生が
「楽器はどうされます?もし、買う予定があるのなら、知っている所で安く買える所があるので、ご紹介しますよ」
「是非!お願いします!」
いつか買う日のために予備知識として、ネットで下調べしていた所なのですが、初心者でも最低でも10万円以上のがいいんじゃないかという意見が多かったようなので、そんな位として…えっと…弓が5万円位…でいいのかな(弓の事は全く調べてなかった)と、頭で瞬時にソロバン弾き、
「えーと、予算は15万円位でっ」(セットの他のものの値段は考えてなかった…)
「じゃあ電話してソレ位のを用意しておいてもらいますね。一緒に行きましょう」
「ワーつきあってもらえるんですか?よかったぁ♪」
って事で、先生と待ち合わせと相成りました。

 私のバイオリン!嬉しいナ〜。もうウキウキです♪
頑張って働こうっ☆
posted by フィー at 16:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 教室レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月08日

体験レッスンその2

 支度に手間取り、ちょっと遅刻。焦りながらも、2回目なので間違えずに無事受付へ到着しました。前回と同じアンケートに記入します。前回体験レッスンを受けているので、今回から本レッスンになるのだと思っていたのですが、先生も前回とは違う先生となり、今日も体験レッスンになるんだそうです。(無料で2回…ラッキー…?)

 で、まず前回と同じように基本の立ち方と持ち方から、弓をギーコギーコです。弦全部を鳴らしてみたり、指が届くか小指まで全部置いてみたり、筋肉の話をしたり(笑)で、「どんな曲が好きですか?」と聞かれ、実はバイオリンの曲をよく知らなかったので「フ、フジ子ヘミングのやつ…」とか答えたりしているうちに、あっという間に30分過ぎ、次の体験レッスン待ちの方がいらっしゃってしまいました…延長していたようデス…スミマセン。

 そして受付に戻り「是非、お願いしたいです。」と申し込みました。次の1回分はイニシャルレッスンとして、本レッスンは6月からにしますか?との提案で、そうさせていただきました。

 なかなか本番は始まらないのだった(笑)。
posted by フィー at 15:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 教室レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年01月19日

体験レッスンその1

 …とりあえず、最初のエピソードを語ります…。
 2004年の新たなチャレンジとして、バイオリンを習ってみようかなーと、昨年末、突然、無謀にも思いたちました。決して、のだめカンタービレというコミックに影響されたわけでは…ちょっとあるカモですが…。ちなみに2003年はジョギングでした…。

 本当は以前習ってたピアノを再度やってみようかなと思っていたのです。独学だとすぐサボって弾かなくなっちゃうから、お月謝の為に練習するカモと思って(笑)。でも、愛猫シナさんが動く指を狙いに来て全く弾けやしません。トホホです。手持ちのシンセ(Roland XP-80)は、ピアノとは随分タッチが違うし、ピアノを購入するお金も場所もないしなあ。そこで、バイオリンなら!やってみたかったし小柄だし電源いらないしササッと手軽に弾けそうだゾと思ったのでした。弾いてみていけそうだったら、初心者向けのを買おう☆

 近所に×××系の教室が出来て…足しげく通っていた漫画喫茶がつぶれた場所に出来たので、ガックリしたものでしたが、近所でいいカモ。と思い、どんなものか、まずは体験だー!とそこに体験レッスンの申し込みをしてみました。しかしそこでは土日のレッスンは開催されておらず、電車で×駅先のお教室に行くことになりました。会社員で残業アリの私には平日のレッスンは無理なのです。バイオリンは貸してくださるので手ぶらでよいとの事でした。

 そしてついに初体験レッスンの日。それは平日の夕方でした。お仕事後回しで定時ダッシュし、とあるビルの小さな子が集まっている教室に行った所、ワタシのお目当ての教室は隣の違うビルでした…スミマセン…。間違えた教室にいたお姉さんに案内されて無事隣のビルの教室にすべりこみセーフ。受付で簡単なアンケートに記入すると、ピアノの置いてある狭い防音室のお部屋に案内されました。そこには、小柄で陽気なお姉さん先生が1人待ってらっしゃいました。
「○○デス〜よろしく〜」
…名前…ドキドキしてて聞こえませんでした…。

 先程記入したアンケート項目に
バイオリンの経験『初心者』持っている楽器『キーボード』
と書いてあるのを先生が見て、
「ピアノか何か習ってらっしゃいましたか?」
「子供の頃ピアノを多少…でもヘタクソです…」
「あ、じゃあ楽譜は読めるんですよネ」
「ハイ多分(あやしいデスが…)」

 早速、先生はピアノのラを弾きながらヴァイオリンのチューニング開始。ウワー大きい音がするんだな〜ヤバい夜の練習マズいカモ…。A以外の弦は和音の響でチューニング。へぇ〜と感心してたら、
「じゃあ早速やってみましょう。立ち方ですが、肩幅に足を開いて腰はこの位置。ヴァイオリンは左手で持って肩にのせてみましょう。」(わー軽い!)
「鎖骨にあてて首は立てたまま横に。鎖骨と顎で挟んで落ちないように…。」(…エ?おおお落ちるよ〜ヒ〜いきなり高いバイオリンで壊しちゃったらどうしよう〜)
「右手に弓を持ってみましょう。手はまるーく。指の位置はここで。右下にヨーヨーする感じに力を抜いて。ハイ」
「ヴィ〜ン♪」…イヤン恐ろしい不協和音がー!隣の弦まで弾いちゃう…1本に当てるの結構ムズいんですね…。なぜこんなヘンな所を持つのかしら。弓も落とすよ〜コレ高いんじゃ…?(そんなことばっかり…)

 開放弦はバイオリンに向かって左からGDAEです。D線で弓をギーコギーコ上下運動。先生も「ヒジをやわらかーく、手首をスナップ〜」と引っ張るのを手伝ってくれます。ワタシが弾くと力が均等にかからず、ヒッヒヒヒヒって跳ねてしまいます。シャックリ…!?ン?弦コシコシする度に白い粉が吹いてる!なんだこりゃ?いいのかしらっ…と違う事を考えてたら、
「次は左手でーす。ネックを手を軽ーく包むように、で、ここに1の指で…。」
なまじピアノ習ってたせいで1の指って云われると親指がピクっと反応…2が1なんですネ…ややこしひ。ヴァイオリンはフレットがないんですネ…位置はカン!?でもこの体験用バイオリンにはテープで目安印が張ってありました。
「では、早速、曲いってみましょう。」(エエッ?曲っ?)
「Dで始まる"かえるの歌"です。」(キャーどれ押さえるとどの音が出るのかわかんない〜)
「かーえーるーのーうーたーがー」(レーミーファ#ーソーファ#ーミーレーもう必死)
「きーこー…」(ファ#ーソー…あれ?ラはどうすれば…)
「ハイ。ここで事件が起こりまーす。隣の弦に移動します。」
「ぷぷっ(笑)」(笑っている場合じゃなかった。弓を傾ける角度がムズイ〜)
とかなんとかでムチャクチャな、かえるの歌らしきものが弾けましたよ(笑)。体験レッスンの時間は30分。先生も商売なので短時間にワタシに楽しさとやる気を出させねばと、ムチャクチャでも1曲弾かせてくれたのでしょう。

 「大人の人だとカエルの歌じゃつまんないですが、クラシックのこんな曲の楽譜でやるのもあるんですよー」と、第九とか2曲位サワリを弾いてくれた。ン〜先生が弾くとヴァイオリンが歌っているようです。「楽器のレンタルもあるし、よかったら来月からでも、いかがでしょう?」

 ってなカンジで体験レッスンは、あっというまに終了。30分でここまでやらせてくれるとは、なかなかやり手だと思います。何だかとっても面白かったので、もっとやってみたいです。しかし今、ここも土日のお教室は空いてなくて、渋谷まで行かなければならないとのことでした。なぬっバイオリン教室大人気なんでしょうか。渋谷は、ちょっと遠いしなあ…。

 グループレッスンなのかと思っていたら、そこでは個人レッスンしかやってないようでした。ピアノやヴォーカル、ギター、津軽三味線、二胡もあって楽しそう。
とりあえず「土曜日の教室に空きが出たら是非連絡くださ〜い。」と帰宅しました。とってもやる気になったのに、ウ〜ン残念。
posted by フィー at 18:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 教室レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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