2004年08月15日

新世界より/ドボルザーク

●今日の練習

・DとA線ボーイング
 目を離すとすぐにフラフラ。斜めにあっちにいったりこっちにいったりユラユラだああ。
 見張ってると、結構真っ直ぐになってきた…ような気も。
 ダメな時は、持ち方、肩、姿勢、力の入れ具合、どこかがヘンになっている事が多いので要チェック。
 弓を持つ右手が弾いてるうちにゆるくなって弓が傾いてマス…。DよりAのが得意になってきた…。

・メリーさんのヒツジ 移弦バージョン
 D線のメロディ1音ずつに、A線のA音を、ミラレラドラレラというように挟むやつです。
 左手のD線の指を低く置きすぎてるのか、A線に触ってしまい、キレイな音が出ないよう。
 最初のミの音が定まってなくていつもヘン(T_T)

・音階 レミファ#ソラシド#レ 戻る
 先生がA線開放弦で弾くはずのラを「D線4の指にしちゃいましょう」としちゃったところ、ぎゃー小指がピクピク!
 行きは比較的スムーズにいくものの、帰りに確実にラでひっかかってます…。

 てなわけで、今日もすべてにおいて要練習のままデスネ…。

●新世界より を「観る」
 NHKの芸術劇場で、ドボルザーク没後100年の公演を放送していたので、バイオリン弾いてる人をジーと観察。
うーん…弓が真っ直ぐだ…ピタっと止まる…そっと置くのも、全弓弾き下ろすのもサッサッサと自由自在ですな。
ワタシも、あんな真っ直ぐ弓使いになりたいものデス…。
新世界より、ホントに壮大な曲です。
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2004年07月28日

残業2weeks

 先週今週は、夏休み前と職場の引越しの前のせいか、お仕事てんこ盛りで、ほぼ毎日22時過ぎ帰り。夜も更けて思いっきりボーイング練習は無理なので、左手の練習をちょっとしただけです。音もなく左手を押さえるだけの練習も、いい加減飽きてまいりました。音があっているのかどうか不安です。指で弦を強く叩くと、テンッ とかすかに音が出るのですが、この音を頼りに生きていかなければならないのです。嫌よ〜こんなショボイ音生活なんて〜。まだレレレのおじさんと付き合っていた頃のが楽しかったわー!

 ン?弓がなくても右手ピッチカート奏法があるじゃないかって?…ペンッペンッペンッ…ひえ〜相変わらずお琴か、スカスカ音なんですよ、油断するとコレが。でも深夜には、丁度いいので、時々はピッチカートで練習です。…ああでも、やっぱり、いまひとつやる気がでないよー(T_T)
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2004年06月19日

休日

 今週は教室お休みなので、自宅で練習です。
相変わらずレレレのボーイングです。
いい加減飽きたので、ヘンなクセがつかない程度に違う音を弾いたりしちゃってます。
禁断の左手も、ちょっと押さえてみました。
キラキラ星は簡単に弾けるかも!

 …エ?ボーイングですか?…逃避中…なんつって、ちゃんとやってますよ〜。
最近は、何かになりきってますネ…。暗示です。
「ワタシは五嶋みどりよ」
「ワタシは、きこりよ」
「ワタシはロボ」
「ワタシはアイロン職人なの」
やるたびに何かを掴んでますよ。エエ。
アイロン職人は、結構良かった気がします(笑)
しばらく弦を弓でアイロン気分で。エーン。
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2004年06月13日

チューニング

 たまには自分で調弦やってみるかーと、チューナーを出してきました。以前、シンセ弾く時に、メトロノームが欲しくて、チューナーがついている安いのを買ったのがあったのです。周波数も変えられます。とりあえず今流行らしい442Mhz にして、ラの音を出し、A線を弾いてみると、あれー低いみたい。で、ペグを回します。固〜!動かないデスヨ?両手で持ってクッ! うわー ラがシ以上の音に。ひえー元に戻らない。どうしよう。クッ!! ぐわー ラ がソ以下の音に! E線だけは、元の所にアジャスタ?小さいネジを回して調整するのがついているので微調整簡単なんですが、他の3本は全部ペグ。固いよー…延々、そんな調子で…最後には何とかできましたけどドッと疲れた…なんでこんな固いのかしら…普通こんなの?買ったばっかりだから…?

 後日、お友達のお友達でチェロをやっているひとが、調弦だけで1日かかるって云ってたよって話を聞いたんですが、チェロってそうなんですかー!
 
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2004年06月10日

先弓

 うーん、先弓の練習で、弓をまっすぐに下ろしていくと、やっぱり先が届かないー!腕がつりそうです〜。

 そこで、反則技、最後の所で、手首を、くいっと曲げて、下げてしまうってのは、どうだあー!でも、弾くとき、手首だけでクイクイ…?これはマズイ気がする…。どうすりゃいいのやらーとほほー。

 考えたあげくバイオリンの角度を顔側にちょっと傾け気味にしてみました。今まで結構地面と平行気味だったので、もうちょっと角度をつけて持ってみましたら、ギリギリ届くように…ホントにギリギリだけど…。肘の角度も変わっちゃうので、色々調整のやり直し。でも、こんなんでいいのかなー…ダメかも…。
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2004年06月09日

横ノリ

 今日もちょっとだけ練習。立ち方について気づいたことが…。

 等身大ミラーと譜面台の前に立って、肩幅に足を開いて、左足は前方に45度出して重心をかけてスタンバイ。

 …調子に乗って弾きまくり、ふと気づくと、私は揺れていました。左右に。横ノリです。じっとしていられません。私は落ち着きのない子供かー。ボーイングに合わせて揺れてしまうのでしょうか。下げると右に。上げると左に。

 とりあえず、じっとするよう心がけていますが…そんなのワタシだけ…?
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2004年06月08日

じっと手を見て悩むヒト

 また反則技を編み出したカモ。不安定な弓の持ち方を安定させるため、右手の中指と薬指の第一関節内側に、弓を挟みこんでしまうってのはどうだっ。私の指は、赤ちゃんのごとくぷくぷく太っているので挟み易いの。…ダメですかね…やっぱり…ちょっと位置ちがうしね…ハー…。で、もうどうしようもない悩みがあります。

 手が若干小さくて(まあ若干なんですが)ピアノの時は、毎日手の柔軟体操して目いっぱい広がるようになっても、やっとオクターブ同時に押さえるのが精一杯だったんです。クシコスポストや乙女の祈り、辛かったなあ…。もっと手が大きかったらラクに弾けるのに何で(T_T)…と思ったものですが、バイオリンも手が小さいと届かないのかなあ。分数バイオリン使用するほどまでは小さくはないと思いますが…。

 あと、爪の形が…。私の指は爪を目いっぱい切っても、指より爪が出てる指なんです。ピアノの時も、指を立てて弾くと爪があたってカチカチ云うし、何しろ力が入らない。深爪して切ってたけど痛いし限界だし。バイオリンも左手の弦押さえるのに、指先より先に爪があたるんじゃ、うまく押さえられないような気がします…。指は太いくせに指先は痩せてます。薄いです。弦を押さえる部分があんまりないです。この手では、ある程度以上の上達は見込めないなーと解ってはいるんですが、結構悲しいものです…。

 そんなことないぞ!同じような手でも全然弾けてるぞ!って方、いらっしゃいましたら、どうか励ましのお言葉を!待ってますからっ!赤毛のアンが「子供の頃赤毛でも、大きくなって金髪になったヒト知ってるよ」と云われて救われたように、だれか私を救ってプリーズ。
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2004年06月07日

某イング

 全然まっすぐに出来ません。先弓に行くと斜めになっちゃいます。
隣の弦も弾いちゃいます。
下げ弓で弓が跳ねてベンベベベベンです。
もうレレレのおじさんなんかキライよ〜(T_T)
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2004年06月06日

レレレのレ

 今日もレレレのおじさんとデートですよ。
そうそう。弓を持っていられるように、なってきましたよ…反則技かもしれませんが…。試行錯誤した上、人差し指を弓に多めにからめるのです(笑)ダメですか…?小指は根性がついて弓の真上にのるようになってきたので、元弓がやりやすくなりました。力のかけ具合ですが、親指&中指ペアの横組と、人指し指&小指の縦組の、どっちかになっていますが…ダメですかネ、やっぱり…。

 弓の配分がヘタで余ったり足りなくなったり。フラフラするので思い切った動きができません。音を奇麗に出そうと弾く全弓のノロさといったら、何分音符なんだ!って位、細長い音です…。かといって、すばやく弾いてもスカスカな音に…。力のかけ具合ですネ…。手の力が抜けて、やっと腕の力が乗る感じっていうのが、なんとなく解って来ました。
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2004年06月04日

会社員の平日

 うだつのあがらない会社員ですが、平日はそれなりに忙しいので、なかなか練習時間が取れません。早く帰れた日は、30分〜1時間位、騒音を撒き散らしてご迷惑をおかけしております。(主に猫に)まあ焦らずボチボチと頑張ろう〜…と思ってはいるのですが、色々と謎だらけです。

 アゴあて。いかにも、あごをあてるようなくぼみがあるのですが、構えると、アゴなど、あたってもいませんケド…ワタシのアゴはテールピースの真ん中をグイと挟んでますよ…。いいのでしょうかっ?もしかして自分にあってないのでしょうか?構える角度が悪いのでしょうか?と、肩あての角度まで悩みだす始末。

 今週はずっとレレレのおじさんと付き合っています。まだ1週間も付き合ってないのに、かなり飽きてきました。でも、何もかもうまくできません。弓のダウン時に、いつも弓が跳ねてビヨンッビヨビヨーンになってしまいます。先弓で弾こうとして曲がってます。しかし日々、こ、こうかも!?と何かを掴む瞬間があります。ちょっとは、マシになってきたのかなあ。

 疑問は先生に会ったら聞いてみようっと。
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2004年05月30日

ボーイングで、さ迷い中…。

 とりあえず、何とか弓を持ち、今日もD線でボーイングの練習です。持っている手がフラフラなので、元弓、最悪です。ユラユラ倒れそうです。先弓、先まで届きません。ワタシはいわゆる日本人女性の平均的身長・体重で、手の長さも普通だと思いますが、みなさんホントに届くんデスカ?…あ、そう…普通に届いてる…そうデスカ…私の修行不足ですネハイ…とか一人芝居しながら試行錯誤。オオッ届くように弾けてきたー!と思って、ふと鏡を見てみると、めちゃナナメになってるだけでした…ガックシ。

 等身大鏡を出してきてチラチラ見ながら、上からゆっくり…真直ぐ真直ぐ真直ぐ真直ぐ真直ぐ…呪文を唱え、この角度が真直ぐだな。次は下から真直ぐ真直ぐ真直ぐ真直ぐ真直ぐ…と唱えながらロボットの動きです。バイオリンを構えたまま自分の目で弦と弓が垂直交差しているように見えていても、鏡で見てみると、全然斜めになってますがな…。トリックアートの世界なのか…。とりあえず、弾く場所、真ん中はこの辺か!というアタリをつけて本日終了。ウエーン早く曲が弾けるようになりたいよう。
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2004年05月29日

迷弓で、さ迷い中…。

 休日だ〜今週は教室レッスンはお休みなので自宅で練習です。

 今日こそ、ちゃんと弓が持てます様に…。
仕事中もパソコン見ながら、弓の持ち方を考えて、右手にマジックを持って上げたり下げたり左右に動かしたり…仕事は大丈夫なのか〜感じですが、慣れてきたせいか、若干安定してきて、小指ピーンが無くなってきました。まだまだ不安定ですが…。そういえば、昔、お箸持つ時もバッテンにして持ってたのを、ちゃんと持てる様になるまで、すごい違和感アリアリだったもんなあ…そんなもんでしょう…とか勝手に納得。

 しかし、今度は、親指の位置で悩みだしました。指をふんわり曲げると、丁度、親指の爪の右上の所が、弓にあたります。痛いですヨ?こんなところで下から弓を支える形になってるんですが、いいんでしょうか。教本には、中指薬指は指先の方で持つと書いてあるのですが、そうすると、親指も中指も薬指も指先です…弓は細いです。指先でつまんで弓が持てますかっ?UFOキャッチャーですか…いや、つまんで持つのは、悪い例として写真が掲載されてましたな…。じゃあ、この弓の重力を支えるのは誰の担当なの〜?教本の写真のとおりに持っているつもりなのですが、私には、すごい無理があります。合成写真疑惑まで抱いてしまいました。指のどこに、どう力を入れて持てばよいのかしら。サッパリわからない私なのだった…。弓さえも持てずに、これから一体どうなるのやら…。
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2004年05月28日

忙しくて

 昨日と今日は、お仕事が忙しくなって残業になりました。
帰宅が遅かったので、バイオリンの練習は、お休み。

 …ですが、夜中に、金属ミュートで、どれくらい音が小さくなるのかなーと、実験してみました。結構小さくなるので控えめに弾けば夜でも大丈夫そう。思いっきりボーイングは、さすがに気が引けますが、隣や裏の家の子供達のウギャー!って泣き叫ぶ声のが、ハッキリ申し上げてよっぽどうるさいんデスヨ…。
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2004年05月26日

嬉しくて

 Myバイオリンが嬉しくて弾きまくりです。
定時で帰って、弾きまくりです。

 …といってもD弦のみ。地道にボーイング練習だ〜。
昨日買った教本に、弓の持ち方の写真が載っていたので、じっくり観察して調整するも、やっぱり何故か私には、こんな風に持てない〜(T_T) どうしてみんな何事も無く弓を持っているの〜?そういえば、どうしてこんなヘンな所を持つんだろう。この黒いカーブしてる所は、いかにも親指つっこむ所に思えるんですが、違うのネ…。難儀ですな〜。

 教本を見ながらとりあえず予習…「新しいバイオリン教本1」の1〜7番は、D線を、中弓、元弓、先弓の各部分ごとに、さらに全弓、上げ弓下げ弓など、レの音をいろんな音符で、いろんな弾き方で弾くようになってます。
レレレレレーレー レーレーレレレレ(レレレのおじさん)

 …聴いてる方はたまりませんが、弾いてる方は、こ、こう?それとも、こんなカンジ?この方がいいのかな?と、試行錯誤しながらのレレレなので、レの音だけで一日が終わっても、まだまだよ〜次のレこそ正確なレを掴んでみせるわ!ってカンジでした。
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2004年05月25日

MyFirstバイオリン♪

 待ち合わせ場所で無事に先生と会い楽器屋さんへ。

 事前に予算15万円位と伝えてもらったので、多分ソレ位のお値段のが5挺並べられていました。お店のお兄さんは「全部調整も済んでますよ」との事で、先生は、一目見て1番明るい色のを「コレがいい音しそう…」と手にとって早速吟味。パッと見た第一印象では、私もそれが一番よかったので、ワーイ♪音も良いといいなーと先生の様子を伺います。

 先生がそれぞれの音を聴く為、お店のお兄さんが、5挺順番に有名な曲の低音と高音のフレーズを同じようにサラサラッと弾いてくれます。ステキです(笑)。メーカー名や値段は意図的に伏せられているようです。先生は、じっくり聞いた後、消去法で「ウーン…コレは却下かな」と3挺消し、残りの2挺を、もう一回弾き比べます。私も全部を一生懸命聴いていたのですが、全て同じようにステキに聴こえましたヨ…ハイ…。

 お店のお兄さんによると、1つは、ちょっとクセがあって重い感じ。1つは、弾き易くて軽い感じですとの事。きっと私にはクセがあるのは弾きこなせないわ〜「弾き易い方がいいです〜」と云うと「じゃあ、こっちですね」先生も弾いてみて「ウンこれは弾き易いですよ」と云うそれは、最初に気に入った明るい色のでした。ルックスも音も良い優秀なコです♪もう片方のも渋いアンティークな色の大人な感じで良かったんですが、やっぱりこのコがワタシっぽい気がします。

 「あっさり決まっちゃいましたネ(笑)。で、次は弓ですがー…」と、弓も5本ほど並べられてて、「本体がちょっと安くあがったから、その分、弓にお金がかけられますネ。このバイオリンには、この弓あたりが合うと思いますよ。相性がありますからね〜」
と云われても、私には、みんな同じように見えるので…、先生とお兄さんの会話を再現。
「オススメはどれ?」
「コレ、中国製で有名な所じゃないんですが、すごくいい弓なんですよ」
「あっホントだ。これいいわ!弾き易い。私が欲しいわ(笑)」
「他には、有名どころので同じ価格帯のがこのあたりです。」
「コレより、こっちの中国のがいいカンジ」
「中国製でこの価格だと、ソレより質が良くなりますからねえ…ネームバリューにこだわらなければ、ホントに良い弓だと思いますよ〜」
へ〜と思いながら私も持ってみました。比べると、若干細身で軽いかな?と思ったのですが、軽く感じる方がいいそうなので良いみたいです。音もキレイに出てるし、弓サンは、このコに決定♪そこで先生が、
「ちなみにコレ、おいくら?」
はうっそういえば値段全然見てなかった☆
「5万円です」「エー!?いいなコレ」
先生が妙に気に入っていました(笑)。

 「弓もアッサリ決まっちゃいましたネ(笑)次は、ケースですが…四角いのとひょうたん型のと…あと高くて大きいのもありますが…うーん、女性の方はやっぱり軽いひょうたん型を選ぶ方が多いです。コレは国産です(笑)」
私「軽いのがいいので、コレがいいです。入りますよね?」
店「バイオリンは、もうずっと昔からみんな同じ大きさなんで絶対大丈夫ですよ(笑)」
私「へえ〜。ホントぴったしだあ」
先生「こうゆうの頑丈じゃないとネ。真ん中に、ちゃんと固いのが入ってるやつがいいんですよ〜安物は持つ所もすぐ壊れちゃうんですよ。うん。コレは、いいんじゃないかな。で、他の色はないの?」
私「あっ黒がいいですいいです(笑)」

 「で、松脂と、クロスと、肩当…肩当コレでどうでしょうか。ローズウッドですよ」
バイオリンに付いてるアゴあてと同じような素材と色です。
先生「こういうのがいいですよ。プラスチックのだと曲がったり折れたりしますから」
そういうものなのですネ…なんか高級そうな気もしますが…。多少予算オーバーを覚悟していましたが、お値段が心配になってきました。

「ちなみに全部でおいくらになりますでしょう…?」
「ハイ今回のこのセット…いくらにしようかな…」
(エ?そんなテキトー…?)
「…全部で、ンー、15まんえんポッキリで!」
お兄さんテレビショッピングのノリになってます(笑)。
エー?でも弓が5万円なんだから、あれこれつけて絶対もっと高いハズ!いいのかな〜。サービスいいなあ。

 ついでに、困ったときの弦のスペア1セット(先生がE線だけ違うのをチョイスしてくれた)と、夜間練習用の金属ミュートを別途購入。お手入れ方法を教えてもらい、弦を拭き拭きするボロ布まで貰い、工房も兼ねてるからメンテナンスもしてくれるそうで壊れても安心との事。お兄さんの名刺もいただき、ウキウキとMyバイオリンを背負ってお店を後に。

 その後、先生とお茶をしながら、いろいろお話を聞きました。
今日のお買い物について
「同じ型のバイオリンでも個々によって音が違ったりするんですよ〜弾きもせずカタログショッピングみたく選ぶなんて、とんでもないです。実際に弾いてみないと!」
と云う事で熱心に選んでくれた先生なのでした。
「教本は、新しいバイオリン教本っていうのを使おうと思うので、今度までに買っておいて下さい。楽器屋さんの楽譜売り場に行けばすぐ解ると思います」
で帰りに買って帰りました。帰りに
「今日はワザワザ付き合ってもらったので私が奢ります〜」と云ったら、いえいえっ!と強いオシで何故か先生が奢ってくれました…いいのかなー…。

 帰宅して、早速、弾いて音が出るのを確認しました。感動っ。猫のシナさんが匂いを嗅ぎにきましたが、弾いたら怒って部屋から出て行きました。ボーイングの練習…フラフラです。小一時間ほども弓の持ち方を研究。肩当ってどうつけるんだっけ…小一時間ほど肩当の研究。磨いたり、弾いてみたりで、気がつくと寝るまでずっとバイオリンをいじくりまわしていました。

 バイオリンに「フィー」って愛称をつけました。イメージは…なんとなく…若いお兄サンってカンジ?オーヤンフィーフィー(ご存知?)とは関係ありませぬ。
posted by フィー at 23:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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